サカイオーベックス(3408)
上昇に転じていた小勢波、中勢波がこの下落で反転下降となった。明日以降で戻れば問題はないが、戻りが鈍い場合は日足一目均衡表の雲下限付近(132円)前後まで下げる惧れがある。いったん処分かそれとも132円前後で押し目買いに入るかだろう。
ネットイヤーGP(3622)
特に変化がない。マザーズ銘柄に投資家の関心が向かってくれば必然的に上昇できる素地が十分ある。中勢波も崩れておらず、日足一目均衡表の転換線(46700円)を抜くと上昇が決定的になる。
ブロッコリー(2706)
特に変化がない。株価調整の峠を越えつつあり、状況はかなり改善してきている。あとは投資家の関心がいつこの銘柄に向かうのかにかかっている。
*短期的に急伸する可能性がある銘柄・・明豊エンタープライズ。
「日本橋梁(5912)」を新たに買いとした。まだ不明な点も多いが少なくとも短期的には買いサインが点灯している。これは明豊エンタープライズと同様である。
*一部市場の主力株は押しなべて調整局面に入った可能性が高い。特に株価が21日MAを割り込んでいる場合はその確率が高いと言える。したがって、そうした銘柄は一旦処分が妥当だろう。乗り換えるならマザーズ銘柄等を薦める。