グリー、PSC、新日本理化、東電。 | 株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

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株・為替・商品先物への取組みを解説

DeNAは立ち直りの傾向が強まっているが、グリーはさっぱりである。相次ぐ格下げの影響もあったのだろう。9日MA(2116円にあって下降中)を明白に上抜くまでは強気の買いにならない。


PSCは3/28-29日の戻りに失敗し、再び下値模索となっている。9週MA(7570円)が攻防の要であるが、ここを陰線で割り込めば6000円割れとなる可能性が高まる。


新日本理化は先のデッドラインを割り込んだことが痛い。なるべく早急に620-630円を回復してしまいたいところだが、それが実現できない場合は500円割れを起こす確率も増すだろう。


東電は政治銘柄であり、テクニカル分析には馴染まない銘柄だが、明らかに右肩下がりの下落トレンドの真っ只中にある。貸借倍率が悪化しており、2月上旬に形成した安値192円が視野に入っている。この水準を割り込んでしまうと下値目処は立たなくなる。