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株・為替・商品先物への取組みを解説

新日本理化は先週末9日MAを試して、本日が今後を占う重要な日であったのだが、大きく反落してしまった。こうなると窓埋めどころか直近の安値水準を再びトライする動きにもなりかねずかなり厳しい状況だと言わざるを得ない。


ピーエスシーは19-21日MAが通過していた9000円を割り込んだ途端さらに落下速度を速めて前引けでは7000円台となっている。ここまで下落してしまうと日足ではなく週足チャートの出番であり、9-13週MAまでの下落もとりあえず考えざるを得ない。その水準は7160円から5350円である。


日本橋梁は続落。信用改残高を見ながらじっくりと押し目買いのチャンスを狙いたい。ブロッコリーもほぼこれと同様のスタンスである。


マザーズ推奨2銘柄は先週も述べたが目先のほぼ底付近である。マザーズ指数が下げてしまっているので上値が重いようだ。グリー、DeNAが前場から下げていることもマイナス材料。携帯ゲーム2社は課金に上限枠制度を設けようとする当局の動きに投資家が警戒感を強めているため、上値に戻ろうとするとどうしても売り物が増えてしまうようだ。


短期的に反発力が強そうなのが明豊エンタープライズ(8927)だ。最近の急上昇で信用の買い残が急激に減少して上値は相当軽くなっている。また、チャート上は9日MAまで押し目を入れているため反発できそうなタイミングにも来ている。先の高値となる133円を抜けるかどうかは分からないが、その近くまでは一旦戻そうとするのではないか。