いつも無意識に口にしている言葉ってありませんか?
例えば「お陰様で…」とか、「やばい!やばい!」とか…
そして「あの人」と言えば、「この口癖!」という位、頻繁に使っている言葉って、そう言えばその人を物語っていますよね。
私の場合、「頚椎ヘルニアがあるので、いつも肩が凝るんです」が、口癖になってかれこれ10年近く過ごしてきたように思います。
「私は肩凝りです」を、自己紹介のように伝えてきたことにハタと気づきました。
以前お世話になった整形外科の先生曰く、「たまにヘルニアが消えてしまう人もいるんです」とのことでした。
そんな事も起こるかもしれないのに、私はヘルニアが消えることを願いながらも、口ではいつも「私はヘルニアです、肩凝りです」と言ってきたんだな〜と振り返りました。
「私はヘルニア、肩凝りです」のエネルギーを発信し続けてきた結果、「ヘルニア、肩凝り」がずっと実現されてきたのだな〜と思いました。
宇宙は自分が発した周波数と同じものを具現化してくれるので、「はい、あなたはヘルニア、肩凝りですね」を実現してくれていたのだな、と納得!
言葉はとても大きな「エネルギー」です。口癖は自分自身になっていきます。
聞いている人にも伝わるのと同時に、自分にもインプットされるので、何度もなんども発せられている言葉は「自己催眠」をかけていくのと同じような力を与えてしまっているのですね。
先日、怪我で休場しているフィギュアの羽生結弦さんが平昌オリンピックに向けて、怪我のことには一切触れず、
「平昌のスケートリンクは自分にとって感触のいいリンクです」と話されていたと聞きました。
さすがだな〜と思いました。不遇の時でさえ彼は、理想の状態だけを口にしている、と思いました。
私も口癖を変えることにしました。
例え肩が凝っていても「体が軽いな〜、しなやかだな〜」と口にすることに決めました。
今後の体の変化を楽しみにしたいと思います。いつかヘルニアが消えたらいいな〜![]()
