LAで カンタスに乗り遅れるおっさん | オネエの元スッチー(ある美人元CAの日記)

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オネエの憧れの職業客室乗務員(スチュワーデス)
になった後日記。
変なお客。変な同僚。変な自分。。
いい経験だったわ、短期間だったけど。。。。貴重よ。
一生分の悪口を吐き、一生分のコーラの缶を開けた
苦節時代の日記をご覧ください。。。。

深夜のLAX。

カンタスのメルボルン行きが

あるおっさんを必死に呼び出してた。


あたしらは隣のゲートで

飛行機の準備が整うまで、

座って待ってる。


おっさんの呼び出しが続く。。。。


おっさん現れず。。。。


でもって、カンタスの飛行機は

ゲート閉まる。。。


メルボルンへご出発。


おっさん現る。。。


「トイレにいた」とな。。。


まあ、そんなかわいい理由は置いといて、

おっさんの乗る便はもう入り口閉まってるわけで。。。


と。


あたしらはそこで自分達の飛行機へ。


でっかい警備員に

クルーのカードを見せて、

リストと照合してもらって、

いつもの「きいいいいいいいいんんん」と

うるさいジャンボへ。


でもって、

自分のギャレーに行って、

昼にスーパーで買ってきた自分用の

サラダを冷蔵庫に入れて、

つか、ここのポートだけ、

冷蔵庫に山ほどオレンジジュース入れられてんのよね。。。

これがものすごい量だから、

どうにかしないと、必要なものが入れられないのよね。。。


ってことでどうにかサラダ入れて。


恐ろしいくらい忙しく準備して。


「こんばんは~」って

お客さん迎えいれてたら。


さっきのおっさん御搭乗。


あーあ。

さっきの便に乗れてれば直行でメルボルンだったのに、

残念ながらアジア経由で。。。

どんだけ時間かかるんだか。。。。。


でも、おっさん気さくな良い人だったわ。