渋野日向子プロの
エリエールレディスオープン
ゴルフトーナメント優勝により
世界ランキングがどの様に変化したか
また全英女子オープンの優勝後
14Weekが過ぎ
渋野日向子プロの
世界ランキング
どうなったか![]()
早速以下に
まずは
日本女子トップは
畑岡奈紗プロ
一つ順位を落とし
5位
気になるスコアの変化は
平均スコア5.55→5.61→5.75→5.77→5.98→6.00→5.95
→6.26→6.17→6.38→6.41→6.45→6.37→6.28
→6.12とDW![]()
総合スコア282.84→291.54→299.01→294.09→310.97
→305.75→303.56→319.22→314.42→325.29
→320.58→315.95→312.16→306.00→
307.58とDW![]()
そして日本女子2位は
渋野日向子プロ![]()
優勝により2ランクUP![]()
渋野日向子プロのポイント変動を
早速推移にまとめると
合計スコア72.47(全英女子前)
172.26(全英女子後:99.79スコアUP)
173.76(8月12日:1.5スコアUP)
180.16(8月19日:6.4スコアUP)
179.72(8月26日:0.44スコアDW)
183.83(9月2日:4.11スコアUP)
183.37(9月9日:0.46スコアDW)
183.82(9月16日:0.45スコアUP)
203.82(9月23日:20.0スコアUP)
204.29(9月30日:0.47スコアUP)
207.21(10月7日:2.92スコアUP)
206.41(10月14日:0.8スコアDW)
205.59(10月21日:0.82スコアDW)
206.96(10月28日:1.36スコアUP)
206.79(11月4日:0.17スコアDW)
209.24(11月11日:2.45スコアUP)
207.25(11月18日:1.99スコアDW)
224.75(11月25日:17.50スコアUP)
順位は平均となるので
現在48試合
ロレックスランキングでは46となってますが![]()
平均スコアは
2.07→4.92→4.8→4.87→4.86→4.84
→4.83→4.71→5.10→5.11→5.05→5.03→5.01→4.93
→4.76→4.61→4.89
(試合数34→35→36→37→37→38→38→39→40→41→42→43
→43→44→45→46→47→48)
と0.28UP![]()
リコーカップで賞金女王を決めて年内
15位以内をキープしてほしいです
ということで
東京オリンピックは
この2人が現在の暫定候補![]()
そしてTOTOジャパンクラッシク優勝と
伊藤園レディス優勝
そしてエリエールレディス2位の
鈴木愛プロが日本人3位
今週も変わらず17位![]()
目指せ15位以内![]()
平均スコアは
2.92→3.2→3.21→3.16→3.15→3.14→3.08→3.08
→3.08→3.01→3.31→4.08→4.40→4.57
総合スコアは
163.34→179.34→176.37→173.83→173.04
→169.71→166.44→163.16→159.96→156.72→172.01
→212.13→228.75→237.68です![]()
ちなみに
エリエールレディスの加算スコアが
8.93スコア
伊藤園レディス優勝加算スコアが
16.62スコア
TOTOジャパンクラッシク優勝加算スコアが
40.12スコア
三菱電機レディス優勝加算スコアが
15.29スコア
となります。
もう少し加点を![]()
3人の日本人東京オリンピック枠が
現実味が出てきました![]()
今週のリコーカップの結果にも
目が離せません
ちなみにスコアの根拠は以下
ロレックス・ランキングはすでに確立されている男子の世界ランキングと同じ考え方を採用しており、各大会のレベルに応じてポイントが与えられる仕組みになっています。本年度の結果、特に直近の13週間の結果を重視し、過去2年間における選手の成績を評価します。2年間のロレックス・ランキング期間のうち、直近の13週間を除く91週間については毎週一定の割合でポイントが減じられます。
との事なので渋野日向子プロの様に
海外の大会で結果を出すのと
JGAと日本LPGAの働きかけが必要です![]()
東京オリンピック日本人枠が
だいぶ絞られてきましたが
4人となるように世界ランキング15以内を
目指して頑張って欲しいです
河本結、原英莉花、勝みなみ、新垣比菜、小祝さくらプロ
の黄金世代
鈴木愛、上田桃子、比嘉真美子、成田美寿々プロなど
各選手も
東京オリンピック出場枠目指して
今後の活躍が楽しみです![]()
