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犬島

直島からのチャーター便で犬島へ。

名前はサンダーバード号w

ちょっとVIP気分♪


フェリーなんてぶっちぎりの高速船。


そしてついに到着。犬島。


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受付を済ませ、チケット兼ステッカーを受け取る。

ワタシは再利用というか、使い終わった後、どこかに貼りたいと思い、

Tシャツに引っ掛けていたサングラスへ貼る。

これで粘着力が弱まることもないw


なんと言っても犬島初体験。

いったいどんなところなんだろうとドキドキ。



ツアーが始まる。


「おー!!」

「すげー!!!」

「なんじゃこりゃーー!!!!」

「三島由紀夫!!!!!」

「ちゃんと読んどきゃよかった。」

(音声だけでお楽しみください)



そしてガイドの方が

「ここからは写真撮影可となっております」

といった瞬間ツアーに参加してる人たちはいっせいに写真を撮り始める。

皆、ガイドさんから遅れを取る。

ガイドさん一人ぼっち・・・


すいません。

ワタクシたち、悪気はないんですよ。


ついつい萌えてしまって・・・


雨が降っているのを忘れてシャッターを切りまくる。


いつの間にかレンズが水滴でいっぱい。

水滴が写りこんでる写真もありますがご了承あれw



「犬島アートプロジェクト」第一弾がこれ。

今はここしか見る場所ないようだけれども、

これから先、楽しみな場所ですね。

直島に行った時には犬島にも行く。


定番になりそうです。





直島 夕暮れ~夜

地中美術館に到着。





モネの睡蓮に30分。


ジェームス・タレルのオープンスカイに30分。


ウォルター・デ・マリアのタイム/タイムレス/ノータイムに30分。



ひとつひとつをじっくり鑑賞。


自然光で部屋を照らしているので、刻一刻と部屋の明るさ、作品の見え方が変化する。



気づけばあっという間に閉館の時間。



美術館を出るころには夕焼け。



日が沈むまでに夕日を撮るベストポジションに移動できなかったのが残念。。


そしてまたベネッセミュージアムあたりへ。

もう真っ暗。




つつじ壮にタヌキ出没。




月もキレイ。




この日の散策も夜まで続いた。結局寝たのは・・・



3日目は犬島へ。


<つづく>

直島 昼 Vol.3

とりあえずベネッセミュージアムへ。


前に来たときとちょっと展示内容が変わってた。



もうあれこれ言うまでも無い。とても良い。




ここらへんは高台にあって眺めも最高。




直島で1番写真撮りたくなるところ。




背伸び。




あれの中。




めだま。




むこうがわ。




うらがわ。




しゅーる。



おっと時間時間・・・と地中美術館へ向かう。


<つづく>

直島 昼 Vol.2

つぎに角屋に行き、石橋、碁会所、はいしゃと見学。

どれもこれものんびりとした時間を与えてくれる。


最高の時間。



とちゅうで大きな蛾を見つけたり・・・

(キライな人すいません。。どうしても・・・)



あつそう。。。



そして最後は南寺。

入ったときは真っ暗闇の中なのだけど、時間が経つにつれて目が慣れて、

正面にぼんやりと光が見えてくる、という作品。




・・・・のはずなのですが、入った瞬間に見えてましたw


前回来たときは時間掛かったのに・・・


ちょっと拍子抜け。


これって普通どのくらいの時間がかかるものなのでしょう。



このあと余韻に浸りつつもベネッセミュージアム方面へ移動。


<つづく>

直島 昼 Vol.1

その日は青空と飛行機雲で始まる。

良い天気。


まずは護王神社など家プロジェクトから見ることにする。


神秘的。






地下は暗くてよく見えなかった。


とにかく朝から最高。


<つづく>