はじめてのビンディングシューズ
ペダルを換えたらビンディングシューズが欲しくなってしまい、我慢できずに購入。
ペダルを買う時点でいろいろ調べてみるとMTB用のシューズならば
わりと普通のスニーカーっぽいデザインのものが多いし、なにより普通に歩けることが判明。
クリートが出っ張っていてソールなんて曲がりゃしないホンキのシューズ。
そんなものを履いてカチャカチャ床を傷つけながらペンギン歩きするなんてナンセンス。
一見普通のトレッキングシューズにも見える。
ソールの凸凹の内側にクリートがあるので歩いた時、地面に直接クリートが当たることはない。
ソールも曲がる(ちょっと固いけど)。
装着しての感想は、、、
引き足が使えるとこんなにラクなのか。
卑怯だ。
(ホイール換えた時も思ったことw)
さほど恐怖心もなく、すんなりなじめた気がします。
ただ足を引くときに使う筋肉がまだまだ未発達。
ちょっとずつ鍛えていきます。
自分にとって目から鱗なパーツってまだまだあるのでしょうね・・・
だから面白い。
ほぼ完。
ほどよく速く、
ほどよく格好良く、
ほどよくラフに、
ほどよくホンキに、
ほどよく快適に、
ほどよくレースにも出れて、
ほどよく街乗りもこなして、
ほどよくツーリングもできる。
そんなわがまま三昧な方向性を目指してました。
そしてほぼ完成。
コイツのペダルはPD-A530、表がフラットで裏がビンディング(SPD)っていうおいしい物。
家を出た瞬間カチッとはめ込んでもいいし、
安全なサイクリングロードに着くまではフラットで行って、着いたらはめ込んでもいいし、
普通の靴のままでも何ら困ることはない。
多様なスタイルに適応してくれます。
とりあえず一段落。
これでホッとする(ただの自己満足だけど)。
そしてまた思う。
物や事というのはその過程が1番楽しい、と。
チェ・ゲバラ
なぜ今ゲバラなのか?
それは世界を変えてくれるような革命者を日本は、いや世界は求めているからでしょう。
最近は社会のことに目を向けるとあまりいい話は出てきません。
働いていてもひしひしと感じる窮屈感。
皆どこかにその突破口を探していたり、なにかにすがってみたり、もしくは諦めてみたり・・・
そんな空気が漂っています。
きっと今、世界は大きな変動期。
何かを変えなきゃ前に進めないし豊かになんてなれやしない。
それには強い革命家の力が必要なんて思うのも無理はありません。
今このタイミングでゲバラに焦点を当てるということはきっとそういうことなんだろうと思います。
そう思いました。












