タビシーズン 番外編
さて、番外編。
キャンプ場。
男の料理w
料理風景はこんな感じ。
うま~。
あとは何か焼いたり、鍋したり・・・
そんな感じ。
食材を現地の道の駅なんかで調達するのが楽しい。
こんかい熱燗なんかしてみたり。
酔って寝る。
キャンプ歴6年くらい。
あれこれ失敗して迷って無駄にしてようやく充実した食事をいただけるようになりました。
道具も充実してきて快適に過ごせるようになりました。
文明。
近所にスーパーがあって、
部屋が暖かくて、
スイッチ1つでご飯が焚けて、
お湯もすぐに沸いて、
そんな環境で我々は暮らしています。
そのありがたみがキャンプをすると良くわかります。
自分で火をおこしてみたり。
といっても今は便利道具が増えて楽ですけどねw
次はどこ行こ。
タビシーズン 其の伍
金沢から北陸道へ乗り東へ進む。
途中海の上を走る爽快な道。
上越まで180キロ。
そこから長野道へ。
この長野道。
乗った瞬間大渋滞。
片側1車線。
と思いきや2車線。
と思いきや1車線。
と思いきや2車線。
2キロおきくらいにこんな感じ。
・・・道路を設計したヤツはアホか。と思う。
だったらずっと1車線のほうが流れがスムーズ。
そう思いませんか。
磐越も同じ構造だけど2車線の区間が10キロとかそのくらいある。
全然流れが違う。
すっかり日も落ち、クタクタになってキャンプ場着。
野尻湖が・・・見えますかw
見えるはず・・
飯を食べ、寝る準備をするころにはすっかり11時を過ぎ、
そそくさと就寝。
こっちの方は川が北に向かって流れている。
(川の流れる方向は自分の向かっている方角を知るのに1つの目安になります)
太平洋側は南に向かって流れてる。
そんな変な違和感を持って走ってました。
次の日、朝8時起床。
その時間にはキャンプ場はもぬけの殻になってました。
みんな朝早っw
<つづく>
と言いたいところだけどここでカメラのバッテリー切れ。
タビシーズン 其の弐
朝起きると芝生の上。
周りには木々。
日本海を眺め、川のせせらぎを聞きつつコーヒーを飲む。
この感覚は形容しがたい。
現実なのか非現実なのか・・・
キャンプしたときのこの朝の良さ。
そんなことを感じつつのんびり準備をして出発。
北陸道に乗り金沢へ。
金沢森本で降りると兼六園まで一直線。
市内に入るとクルマクルマクルマ・・・
なんじゃこりゃー!となる。
そこはバイク。機動力を活かしスイスイ。
駐輪できるところを探しグルグル。
結局21世紀美術館に停める。
・・・人多すぎだろw
チケット買うのにも渋滞。こりゃチケットだけで1時間かかるなってくらい。
機転を利かしローソンのロッピーでチケット購入。
1分。
しかも割引あり。
しかも2枚買ったのになぜか4枚くれたw
(欲しい人いたらあげますよ。7月くらいまで有効)
美術館に入ると人、人、人・・・
ここは休日の東京か!って思うくらい。
展示内容はというと・・・ゆっくり見られなかったせいもあるけどいまいち。。
杉本博司のときに無理して来ちゃえば良かったかも、と少し後悔。
現代美術。
自分の中で比較するとすれば21世紀美術館と十和田市現代美術館 。
美術館だけで比較すると十和田のほうが面白いと思う。
(周りに他になにもないから観光のしやすさって意味合いだと違うけど)
これ塩を盛ってあるみたいですw
何日かかんねん!と突っ込みたくなる。
おなじみのプール。
タレル再会。気持ちいいなぁ。とうたた寝。
直島行きた。
<つづく>















