ズレ
模様は完璧に計算されつくして作られたか、または偶然の産物。
一定のリズムでそれは示される。
人工的なようでもあるし、自然界にありそうな感じもする。
雪の結晶の形。
化学式の分子配列。
樹木の葉や茎、動物の細胞。
レースやチェックなどファブリックのパターン。
などなど。
深く考えればドキドキするものが身の回りにはたくさんある。
黄金分配も然り・・・
そんな遊び。
まず点々を描いてみる。
このレイヤーをコピー。
そしてそれをちょっと大きさを変えてみる。
おっ、なんか出てきた。
これをちょっとずらしたり回転させたりすると模様が変わる。
不思議ですね。
拡張させてグラデーションかけたり。
遊び方∞
マスクマン
東京でも感染者が確認されてたみたい。
ちょっとテレビをつければ新型インフルエンザのニュース。
ヤフオクを覗けば50枚、100枚単位のマスクが1万、2万の値段で100以上の入札を入れている。
朝の通勤、満員電車では10人に1人くらいがマスクをしている。
マスクをしながら顔をゆがめて満員電車に乗ってくる人。
滑稽に思えて仕方がない。
マスクなんてしても気分くらいの効果しかないんじゃないですか、ね。
マスクするしないはどうでもいいんですけど、
相変わらずのメディアの過剰な放送。
相変わらずの国民の過剰な反応。
集団ヒステリー。
なんなの?
大袈裟すぎ。
万華鏡の視覚
続きまして「万華鏡の視覚」
タイトルだけで考えると体感型万華鏡のように思う。
でもそういう意味だけでなく
「万華鏡が多様で魅惑的な視覚を映し出すように決して1つではない視点がある」
こういうことらしい。
内容はどこかで見たことのあるものや、ありがちなもの、もしくは意味不明なものに感じて特にシビれる作品はなかった。
いや、楽しかったけど。
個人的にはこういう構成ならエルネスト・ネトを持ってきてもらいたかった。
⇒http://www.youtube.com/watch?v=ngHd_UBsmio&feature=related
そういや行ったな、丸亀。
楽しかった。
で、万華鏡のような幾何学的なもの、なんか好き。
そんなことを考えて遊んでた時期もあった。
幾何学の織り成す世界。なんかステキ。
30°、60°、90°・・・330°、360°・・・・・
45°、90°・・・・315°、360°・・・・・
18°、36°、54°、72°、90°・・・・342°、360°・・・・・
巡り巡ってまた帰ってくる。そして無限に広がる。
なんか不思議な感じ。
Design Power
久々の森美術館。
「メイド・イン・カッシーナ展」と「万華鏡の視覚」を鑑賞してきた。
まずはカッシーナ。
デザインはいうまでもなく良い。
なによりもそのデザインを具体化する情熱と技術力。
映像を見ていて溜め息すら出る。
デザインと技術は寄り添って歩んでいかなければ良いものは生まれない。
改めてそう思った。
学生時代によくインテリアショップをまわっていた。
気になるものがあればメモを取って帰り、誰に見せるわけでもないレポートを作成する。
そんな日々を送っていた。
家電やファッション、音楽から自転車、バイク、アウトドア用品・・・
さらには軍関係のファブリックまで。
いろんなモノを見ようとしていた。
そんな日々が楽しかったのを思い出した。
最近ちょっと忙しいフリをしてそんなことをさぼっている自分に気付いた。
さっ、がんばろ。









