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東北ツーリング(3日目、4日目)

この日は福島県は猪苗代湖へ向かう。


途中は端折って猪苗代到着。


時間にも余裕があったので、諸橋近代美術館へ。

山の上にひっそりと建つ、ダリの作品を中心に集めた美術館。


ダリは好きな芸術家の1人でもあるので、ここにはたまに来る。


今回は2,3年ぶり。


これだけまとまった数のダリの作品(特に彫刻が多い)をいつでも見れる場所は日本には他にないのでは。

(冬季は休館してますけど)


シュールな世界を観賞し、次は近く五色沼へ。


五色のはずだけど、ワタシは青い五色沼しか見たことありませんねぇw



ということをしているうちに、いい時間になってきたので猪苗代湖へ向かう。



到着。

気持ち良いなぁ。なんて思いつつキャンプの準備をする。


最後の夜、ゆっくりした時間の中で1人いろいろ考える。

自然っていいなぁ、旅っていいなぁ、自分ってちっぽけだなぁ。。。


旅先で出会ったみんなにサンキュー☆

ピースサインに応えてくれたライダーさんもサンキュー。


無事に家にたどり着けますように。

これからも楽しく生きられますように。


なんてことを考えた27になった夏なのでした。



朝。

そこには澄んだ空気が広がる。


大きく深呼吸。


満足した。帰ろ。


横目に見る磐梯山を後ろめたく感じながら帰ってきたのでした。

明日からまた新しい日々が始まります。

気持ちを入れなおしていきましょい。


全行程1650キロ。楽しい旅でした。


また行くでー。


どんな条件の下でも、自分の思うように走ってくれるCBくん。

さすがに優秀だと思いました。

優秀すぎるが故に「面白みの無い優等生」なんてレッテルを貼られてしまうこともありますが、

アナタの懐の深さを知ってしまうと浮気はできません。


おかげ様で疲れもほとんどありませんよ。

これからもヨロシク。


と思ったのでした。

東北ツーリング(2日目)

朝5時半起床。

むこうの空は明らかに雨が降っている。


天気予報を確認するとどうやら雨らしい。


もちろんそれも受け入れてのキャンプ旅であるので構わず出ることに。


出ると同時にバケツをひっくり返したような雨。


道路は川と化す。


まあこんな雨、すぐに弱くなるさ。


と、なんとか十和田市現代美術館へ到着。




しかしこの美術館。屋根があるところが無いってのはどういうことなんだ。

建築家の考えなのか何なのか知らないけど、それが無いが故に大変な思いをする人もいるってことを頭に入れて欲しい。


でも展示は楽しめました。


次は何処へ行こうかとカフェで煮詰まったコーヒーを飲みながら考えたのですが、いっこうに雨は止む気配がない。

ますます勢いを増す雨の前にこの日は移動をあきらめることにし、前日泊まったキャンプ場へ戻ることへ。


道路に溜まった深さ15センチはあろうかという水溜りを掻き、

前方から転がってくる大きな岩を避け、

雨と風になぎ倒された大木を避け、

グリップしてるのかどうかまったく分からないタイヤを気にしながら、

ようやくこうやくキャンプ場へ到着。


テントなんて張ってる余裕もなかったのでバンガローに泊まることに。

荷物をおろすとグショグショ。

ありとあらゆるものがビチャビチャ。


幸いカメラだけはビニール袋に入れていたので無事。


そんなこんなで15時間ほど待機することに。

ここぞとばかりに寝るw


次の日、昨日のことはなかったのように雨が止む。



ドアを開ければ当たり前のようにバイクが待機してる。


3日目が始まる。

東北ツーリング(1日目)

今回の旅のテーマは

「1人キャンプは楽しいのか?」


いつもキャンプを共にする仲間とははぐれ、1人旅に望んだのでした。


初日はひたすら移動の日。

青森まで来る人は流石に少ないw

おかげさまで快適ハイウェイ&キャンプ。



十和田湖。

陣取り完了。

遊ぶ子供たち。

夕暮れちょっとまえ。

夕暮れ後。

宴の始まり。

意外と1人でも行けるもんだなぁ、とこの日確信。

1人の人もたくさんいる。心強いw


とこの日はここで終了。

1658.9キロ

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帰還!!

おつかれちゃん。

今から掃除、洗濯、写真の確認といろいろ後処理があります。


うおー、帰ってきてしまった…

あしたからは…

1540.1キロ

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実家着。


持ち場に戻った我が相棒が一段と勇ましく映る。
あなたの雄志を勇士を称えます。