静と動
昨日仮想富士山として筑波山へ。
コースとしては短いものも険しさとしては富士山と同等だと思います。
都心部からちょっとで行けるところにあるのもまた良いですね。
相変わらずの景色。
仲間とはぐれ、一人ぼっちで歩いていると、
虫の声、風の音、鳥の鳴き声だけが聞こえて神経が研ぎ澄まされる気がします。
やはり週に1度は何らかの形で都会の雑踏から外れたいと思うこの日この頃。
湿っぽい陽気でした。汗が止まらない。
でも頂上での突き抜ける青空。やっぱたまりません。
行きに2時間、帰りに1時間半くらい。
まあ、こんなもんでしょう。
最近山ガールも増えてきてる気がします。
どんどんおしゃれして山に登ってもらいたいもんです。
でも富士山をこの山と同じ気合で行ってしまわないか心配です。
富士山は心してかかってください。忠告です。
店内はこんな感じ。古い民家を改装したようなつくりになっています。
親戚のおばあちゃんちもこんな感じでなんか子供の頃を思い出させてくれます。
骨董品も多し。そばもうまし。
注文したのは天ざる。
10割そばに、天ぷらは人参、フキ、さつまいも、大葉、大きな海老に穴子。
大満足です。食事だけしに来る価値もあるくらいの店です。おススメ。
さあ富士山まであと1ヶ月ちょい。
そろそろ本格的に鍛えるとするか。
ちょっと考えてること。
タイトルにもなっている「静と動」
今まで動くことばかり考えていたけど、「静」もいいんじゃないかと感じてる。
例えば写真だったら、何か来るまでじっと待ってる。みたいな。
そんなことって今まであまりしたことがないかもしれない。
その間にどんなこと考えるんだろ。
釣りなんかいいかもしれない。
椅子に座って何かを狙う。
(写真であれ、釣りであれ)
キャンプ場に3時にチェックインして日が暮れうるまでボーっとしてたらどうだろう。
なんかいいかもしれない。
そう思う。




