無題
美術館で作品を見てると「無題」ってタイトルものもがしばしある。
美術に興味のある友人でも、無題ってタイトルは卑怯だ!と言うことがあるw
私もそう思っていた。
でも最近は無題=無限大で無から有を作る行為がアートなのだと思う。
無題とか意味のないことってのは、あくまでも他人からの評価であって、
自分の中ではそれは必ず意味のあるもの。
きっとそんなちっぽけでマイノリティで埋もれてしまっているようなものの集まりが次の時代を創り上げることになる。
2.0の時代はそうであり、1.0の人、またはそれに満たない人との温度差はもう埋めようのないくらい開いてしまっている。
本当の格差はここにあると思う。
と、「無題」とタイトルつけてみたがやはり自分にとっては意味がある。
この記事を読んだ人の0.001%の頭の中をくすぐれたら、、、
それもまた然り、2.0の世界。
