made in Italy
私の自転車はイタリアのフルクラムというメーカーのRacing 3というモデルを付けています。
このフルクラム、レーシング3になにやら異変が・・・
今日乗ろうとしていつもの通り空気を入れ、ギアの入りを確認。
・・・するとハブのあたりからゴロゴロ音がするじゃないですか。
こりゃベアリング逝ったな。
と思ってとりあえず分解してみると・・・
!!!
自転車のホイールって片方には回らなくて片方には空転させるようにラチェットってしくみになってます。
そのラチェットの構造は歯車に爪を引っ掛けるような感じになっているのですけど、、、
その爪の1つがさかさまに入ってましたw
だからその爪(全部で3つあります)のうちの1つが全く機能してなかったってことです。
これダメだろぉ。
と思いピンセットでその爪をつついてみると、なんとか自分で向きを変えられそう。
ピンセットで爪を取り出し、向きを変えて挿入。
そして動作確認。
OK。
今までに比べてかなり回転が軽くなる。
その様子を見て思い当たる節がありました。
遅い速度でホイールを空転させると、
チチッ・・・チチッ・・・チチッ・・・
でも考えてみると爪が等間隔にあれば
チチチチチチチチチチ・・・
(↑あっ、これラチェット音ですw)
となるはずです。
大事に至らなかったから良いものも、
自分で修正できたから良いものも、
でも5000キロほどその状態で走ってしまっています。
なんらかの影響があるような。。。
フルクラムのホイールをはいている方はちょっと気にしてみてください。
もしかして・・・
自分のケースはレアかもしれませんけど。
それでも懲りずにレーシング0が欲しいと思ってますw