荒川TT
ツールドフランスにあやかって。
TT(もどき)に挑戦。自分の限界へ。
距離は15キロ。いったい何キロで走れるか(ほぼ無風)。
(ツールドのTTの距離は約20キロくらいで平均50キロ前後で走ってます)
よーい、ドンと自分の中でスタートの合図が切られ、自転車を加速していく。
25キロ、30キロ、35キロ。
35キロくらいから急に空気の壁が厚くなる。
安物自転車に乗ってる身に言わせれば、これより上は根性以外の何者でもない。
37キロ。
この速度になるとずっしりとした空気抵抗。
心拍数180。呼吸も乱れつつある。
ここから気合を入れなおしさらに加速。
39キロ。
40キロ。
ここからスピードを乗せることが辛い。
気分的には40キロで走ってるときの1.5倍くらい踏み込んでやっと加速できる感じ。
40.5キロ。
40.7キロ。
40.9キロ。
41.0キロ。
ここまでくると心拍数も190超え。限界。
持続させるかどうかは気合次第。
呼吸も大きく乱れ、視線も下に下がる。
もはや生命維持装置が動き出してる状態。
5分も続けるようじゃ明日がなくなりそうな気分。
その後42キロまで出し持続するなんて出来なくあえなく失速。
その後の35キロが平和な速度に感じました。
この15キロ区間の平均速度:37.6km/h
レースに出るような選手は180キロとかの距離を平均速度40キロ超えで走りきる。
・・・いくら隊列組んでるとはいえ、、、化け物ですw
さあ、ツールドの動画でも見ましょうかね。
大腿筋がピリピリいったのは久しぶりです。