天使と悪魔
ダヴィンチ・コードに引き続き、小説から読み映画館へ行ってきました。
小説を読んでしまうといろいろな問題でちょっと内容が変わってたりするけど面白く鑑賞できました。
原作を読まないと内容は理解できない気もしますけどね。
科学⇔人⇔宗教。
科学というものは使う人によって善にもなるし悪にもなる。
そういう意味ではこれから先の世の中への警笛を鳴らす意味もあったように思える。
舞台となっているヴァチカンには行ったことがある。
ローマの街中の彫刻や教会、そしてバチカン。
そこにある数々の作品を見たとき、いったい宗教とはどんな力を持っているんだ。
と思った。
あそこまで人を動かす力は「科学」を超越していると感じた。
システィナ礼拝堂で「最後の審判」を見たときは心臓をわしづかみにされた気分だった。
人間と科学。
人間と宗教。
科学と宗教。
これらの関係性にはとても興味があるけど、考えても答えなんて出るとはとうてい思えない。
人間が今1番知りたいことは自分たちのことなんではないのだろうか・・・


