モーターサイクルショー
今日はモーターサイクルショーへ。
バイクに乗り始めてかれこれ7,8年。
世間ではあまりい良いイメージ持たれてないかもしれないけど、そんなこと知ったこっちゃない。
相棒に跨っている時間はかけがえのない時間でその代わり、進化系はクルマじゃないと思う。
めんどくさかったり暑かったり寒かったり風が強かったり雨に濡れたり空気がおいしかったりまずかったり、
そんな中で得られる喜びのほうが箱に入って移動することよりも何倍もの喜びが得られる。
仲間と共有できる時間もまた然り。
この想いはずっと変わらないものであって欲しいと願う。
自転車にも乗るワタクシ。
よく「自転車とバイク、エンジン乗っかってるバイクがあるなら自転車いらないんじゃ?」
と聞かれる。
けどそんなことはない。エンジンの有無だけじゃなく全く違う楽しみがある乗り物です。
強いて言えば間逆で決して同列上にはない。
と、やっぱり自転車は自転車、バイクはバイクであると思う。
ささっ、旅に出よう。
話は戻りモーターサイクルショー。
世界中のいろんなバイクを見て触って跨れるイベント。
試乗もできる。キャンギャル目当てに来てる人もいる。
毎年憧れているバイクに試乗する。
だけれどもいつも思ってたほど・・・
となる場合が多いw
今年はトライアンフのボンネビルに試乗した。
バイクの良し悪しを決める基準。
それは走り出す前のドキドキ感。
アイドリングからギアを入れ、クラッチを離しつつスルスルと発進する。
そこで大体の評価は決まる。
で、これ。
思っていたよりもドキドキしなかった。
具体的に言うと鼓動感、パルス感が薄い。
躍動感というかヒラヒラ感(コーナーをヒラヒラ走る感じ)も薄い。
かといってブレーキや加速に不満があるほどじゃない。
うまく言葉にできないけど、なにか中途半端な感じが否めない。
と憧れのモーターサイクルが1台消えたw
CBを超える車種はなかなかないのでしょうか・・・
バイク選びは難しい。
そんなことを改めて感じました。
YAMAHA VMAX

