U-Tsu-Wa
@21_21 DESIGN SIGHT
数ある工芸品と呼ばれるものの中で器が1番好き。
実際に自分でやったことはないのだけれども、焼いて炉から出すまでどんなものが出てくるが分からないってのも魅力的。
きっとフィルムカメラのような面白さもあるのだろうと想像する。
質感、色彩、重量感、形状・・・
それを見た瞬間においしい料理の匂いを感じるような気がする。
生き生きと生けられた花が見えるような気がする。
一度は陶芸に手を出してみたいもんだ。
作り手はいったい何を考えろくろを回すのだろう・・・
この展示。
きっとすばらしい作品たちを展示していたのだろうけれども、
作品との距離がちょっとありすぎた。
欲を言えば1つ1つ手にとってそれを感じたかった。
(大事なものだってことは分かってますけどね)
春が本番になったらまた陶器の町にでも行くとするか。
