先日見つけた看板。
昭和の時代を感じさせるチラシ。
手刷りな雰囲気。
この時代は版を作って手刷りだったんだな、と過去を振り返る。
今の時代、完璧な形状、完璧な色、きっちりし過ぎているあれこれ。
そういうモノの方が簡単に作れたりもする世の中。
ちょっとの脱力感を愛おしく思う。
ちょっと前までは完璧を目指していた。
でもそんなものに古臭さを感じる。
時代は『ほっこり』。
と言っても懐古主義になってはいけない。
良いものは取り入れる。
クロモリフレームに最新のコンポーネントを入れるような感じ。
しかしこの看板。
映画館の宣伝みたいだったけど一体どんな映画館?気になります。