都会のハトってやつは・・・
平和の象徴と言われているハト。
今の時代にそんなことを言う人はいないかもしれない。
ワタシもそう思う。
道端でウロウロしてるハトの群れに自転車で突っ込んで行こうとしても、別に動じない。
というかきっと「動くのが面倒だしあっちが避けてくれるだろう」、と思っているに違いない。
憎たらしい。
公園のベンチに座ってコーヒー飲んだりのんびりしてたりするとエサでもくれると思って寄ってくる。
憎たらしい。
結局、
減速をし、ハトを避ける自分。
つ まんでいたパンの切れ端を与える自分。
憎たらしい。
野生?の動物さえ甘ったるく生きている今。
それを平和と言うのならばハトは「平和の象徴」であることは致し方のないことだと思ふ。