益子焼き
年が明け、ドタバタと仕事の日々が始まりました。
スロースタートって訳でもなくいつもどおり。
たまたま正月に体のリズムを崩さない生活をしてたからなんとか体がついてくる。
そんな感じです。
帰省中に行った栃木県は益子。
なんとなく急に陶器が見たくなった。
自分はどちらかというとメカメカしいモノの中に工芸品的な要素があるものが好きである。
仕事ではパソコン、パソコン、データ、データ、データである。
その反動からかなのか、純粋な工芸品・美術品を無性に見たくなるときがある。
1つのデータから機械を通すと何個でも同じものを作ることができないこれらの品。
これから先の時代、絶対になくしてはいけないものであると思う。
さて益子。
過去何度か来ているけれども、今回は特別な感じがした。
あれもこれも欲しくなり、これはいくらお金があっても足りないな、
ってとこまで感情が高ぶる。
その気持ちに超強力なブレーキをかけ適度な値段のものをいくつか購入。
徐々に集めていこう。
いずれは家に遊びに来た人たちにコーヒーやお茶を入れ、1つ1つの器についての感想を述べてもらおう。
(↑迷惑?w)
ははぁ、たいそうな器でございます。
なんていう人が現れるの、か・・・
高いのと安いのといろいろ混ぜて、この中から1個好きなのあげるよ。
とか言って、目があっち行ったりこっち行ったりするのを見るのも面白そう。
ちょっと・・・ハマりそう。
(ネットから拾ってきました。スイマセン。)
ふつう陶器の模様ってのは表面に書くものなはずだけど、
これは土を練りこんで模様にしているっていう神掛かりな作品。
こりゃ欲しい!!
でも1個買ったらいろんなシリーズが欲しくなるのが目に見える。
値段もギリギリの設定w
行くか行かないか、行くのか行かないのか考えて考えて考えて考えて、ビビッて躊躇w
やっぱり次行ったら1個だけ買おう。
そんなことをしているうちに日が暮れる。
丸々1日近くフラフラしてたってことである。
面白すぎるぜ、陶器の世界。


