はじめてのフォトコン
思えばもう11月半ば。
2008年ももうすぐ終わろうとしています。
最近ちょくちょくと忘年会のお誘いがあります。もうそんな時期。
今年1年はどうだったかな。
いっぱい旅したような、いっぱい自転車乗ったような、いっぱいバイク乗ったような、
いっぱい写真撮ったような、、それなりに仕事も遊びも・・・
でももっとがんばれたかな、と思います(毎年言ってる)。
自分の時間を持てたような、持てなかったような、なんとも中途半端な気分。
思えば今年は大したもの創っていない。というかなんもない。
来年は「創る」1年にしたいと思います。
そのスタートとして近々フォトコンに応募しようと思います。
応募要項を見ていると、
※デジタル写真も応募できます。
サイズは四つ切、又は、四つ切ワイド。
とか書いてあります。デジカメで撮った写真を現像したら画面全部映ってなくてガッカリしたことある人もいるでしょう。
四つ切、四つ切ワイド。これも同じです。横がちょっと切れる。
しかも今の時代、※印でわざわざデジタルOKとか書く必要あるんですかね。
デジ一を使っている自分で言うのもなんですけど、
デジタルなんか撮ったその場で確認できて、取り直しも出来るし、レタッチも出来る。
あまいあまい。
写真ってどんなものが撮れたかわからない状況でフィルムを持って帰ってきて、
現像してそれを見るまでが「写真の楽しみ」なんだよ。
っていう気持ちもわかるw
私自身、レタッチや修正が嫌いでほとんど手をつけることはない。
でもやっぱり現像サイズはどうにかしてもらいたい。
最近はL判くらいの小さいサイズならデジタルでも切れずに現像できるサイズがあるみたいだけど、
大きいサイズはない。
デジタルデータに合わせたサイズを用意するって技術的にそんなに難しいことじゃないと思うのですが・・・
規格の問題なんでしょうか?
日本って今も昔も規格とか法律とか・・・1度決めたら断固として変えない性質があります。
それじゃ何も成長しない。昨日は今日じゃないんだ。
それが良いものを生み出すのを邪魔してたりする部分もある。
メーカーもメーカーで新商品を出すことだけじゃなくて、周りの整備にも力を注いでもらいたいものです。
iPodがあたり前になったのは、そのデザインだけじゃなくて周辺の整備を完ペキにやったからだと思います。
はやくフルサイズでデジタルデータを切れることなく現像できる日が来るといいな。