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来るか来るかと待ちに待っていた展示。
蜷川実花展。
会場は花の香りに包まれていた。
一歩会場に入ると赤、ピンク、黄色、青、緑・・・強烈なコントラストに目が覚める。
だけれどもなぜが見入ってしまって、いつまでも見ていたい気分になるのが不思議だ。
狭い会場だけれどグルグルグルグルじっくり2時間。
かなり感化された時間でした。
カタログも迷わず購入。
大切な本がまた1冊増えました。
帰り道で見た青空はいつもより鮮やかに見えた。