「赤」に惹かれます。
ポイントポイントで赤をうまく使ってると
おっ!
と思う。
同じ赤でも微妙に違う。
1番左のは金赤に「K」が5%くらい入ってるかなぁ。
その隣はM100%、Y80%くらいかなぁ。
一言に赤と言っても人によって連想する色味が微妙に違う。
それがまた面白い。
(・・・仕事となると大問題だけど。。。)
太郎先生の『赤』というタイトルの絵。
とても好きです。
岡本太郎美術館にありますが、絵の中でここまで迷いの無い赤を見たことが無い。
ためしに数十分見続けていたけど「迷い」は見つけることはできなかった。
スゴい赤。
人によって連想するイメージが真逆なところも赤の面白いところ。