フレトリ
数日前に自転車のチェックをしていたら後輪が振れていることに気付く。
ホイールの振れ取りなんて作業は自転車整備の中でも1番根気がいる作業。
振れたまま走ると振れが大きくなってしまうし、ブレーキの効き具合も一定じゃなくなる。
仕方ないので重い腰をあげ作業開始。
の前に、長期戦になるかもしれないので1杯のコーヒーを用意しとく。
この角度から自分の利き目でホイールの振れを確認。
どうやら一部分が2ミリくらい左に寄っている。
そこらへんのスポークに目印をつけ作業開始。
今回の場合、
ハブの左側から張られているスポークのテンションを緩め、
右側から張られているスポークのテンションを増せは振れは収まることになる。
慎重に慎重に1/8回転分くらいずつスポークのテンションを調整しては確認の繰り返し。
さほど酷くなかったということもあり、30分ほどで終了。
0.5ミリくらい振れているところが1,2ヶ所あるけど許容範囲でしょう。
これで一安心。
せっかくの趣味です。
不安を抱えては楽しめません。
ホイール買い換える資金が貯まるまではもってくれよなぁ・・・
