概念
わたしたちは様々な概念、いつの間にか染み付いた感覚、 これはこうあるべきだというような先入観などに基づいて思考回路が形成されています。
それはメディアや雑誌、新聞、インターネットなどによって作り上げられるのでしょう。
それが良いのか悪いのか判断しかねますが、 それは時に悪意を持ってか持たずか、意図的に人の意識をコントロールしてきます。
さりげなく人の中に入って来ては、いつの間にか意識を変えてしまいます。
その変わった本人は変わったことに気付かない。
物事の過程、行間も読まずに結果だけを見てしまう受け手も悪いのでしょうけど・・・
話は飛んで中国産の食物について(中国だけとは限らないかもしれませんが)。
これは私たちが安いもの安いものという流れを作ってしまったが故に起きている問題なのです。
極限まで安くすると何かしらの細工をしなくてはならなくなる。
当然何かしら問題の起こりうるものが出来上がってくる。
農薬混入みたいに速攻人体に影響の出るものから、長期的に見て影響の出るものまで・・・
その一方できちんとしたものを作っているところはそういうところに比べると値段が高くなってしまっているので、 売れにくい。
そして経営に行き詰る。という構図になっているのではないでしょうか。
結局自分で自分の首を絞めているのです。
ギャーギャー騒いでないで、適正価格のものを買っていればそれで済むことなのに。。
これは食物だけの問題でなく他のものでも目先の利益を求めるあまり、越えてはいけない一線を越えてしまっているところがたくさんあると思います。
消費者が消費者故に絶対的なものづくりが出来ていない今の世の中どう思いますか。
1人1人がもっと賢くなるべきです。
それから「時間」について。
(ホントはこれについて書きたかった)
どれほどまでに時間に支配されて生活していることでしょう。
1年が365日で1ヶ月が30日で1週間が7日で1日が24時間で1時間が60分で1分が60秒。
(あー、うるさいうるさい。)
時間なんてものは人間が生活しやすいように考えた概念で、あくまでも目安ではないでしょうか。
決して絶対的なものではないはずです。
太陽、地球など自然があってその中に人間がいる。
この構成はいつまで経っても変わることはありません。
それに普通に生活してて1分1秒を気にしてどうするの。
だから時計なんていう「重いもの」は持たずに生活しています。
と言っても他人に迷惑かけたりはしないですけどね。
休日は完全に時間から開放されて生活しています。
友人からは
「部屋に時計がないって何考えてるの?」
と言われますが、すかさず
「この場に及んで時間気にするなんて何考えてるの?」
と言い返します。
・・・わけが分からなくなってきたのでここらへんで。
その概念をぶっ壊せば新しい日々が待っている・・・・かも。
やばいやばい。
ちょっと真面目になってしまった。
う○こち○ちん。
