自転車タイヤ交換の巻 | RR25

自転車タイヤ交換の巻

ビアンキ君のタイヤ交換しました。


銘柄はコンチネンタル グランプリ4000。20ミリ幅。

売り文句は「決戦用タイヤ」。


・・・決戦用??


興味本位で購入。これでいつでも決戦できるw


きっとこれくらい細いと、

不快な振動が・・・

空気圧の調整を怠ると即パンク・・・


なんてネガな要素が盛りだくさんですが、


「スイスイ走れる」だろうという1つ、たった1つのキラキラした要素を夢見てしまいました。


タイヤを交換し、いざ出陣というところで空模様が怪しくなってきたので、こうして一旦待機しているわけです。


普段ならココで記事は終わりなのですが、今日は解説付き。

参考になったりならなかったりするとは思いますが、タイヤ交換の工賃ごときに3000円とか払うのバカらしいじゃないですか。自転車はお金がかかるのです。しかもタイヤ交換なんて一番簡単です。


フロントから。

まず、タイヤを外せるようにブレーキを開かせるため、ココのダイヤルを回します。

この状態でブレーキが開きました。

次にクイックリリースレバーを下げ、回してゆるめてホイールごと外します。

外れたら、ホイールと本体をそっと地面に置きます。

次に空気を抜きます。フレンチバルブの場合、ココを緩めて上から指で押せばプシューっと空気が抜けます。

音がしなくなるくらい抜けたところで、タイヤをリムから外しにかかります。

まず、タイヤレバーを差し込んで持ち上げるようにしてスポークに引っ掛けます。

(バルブの近くからだとあとあと都合がいい)

もう一本のレバーで同じように持ち上げます。

ここまで来ると、力を入れなくても取れます。

あとは同じことを繰り返せばいいだけ。

タイヤの片側の耳がリムから外れました。

この状態で、もう片側の耳も外します。(手で外れる)

はい。

で、新しいタイヤの片側の耳をリムに入れ、


タイヤの中にざっくりチューブを入れていきます。

バルブの部分から。

ざっくりチューブが入りました。もう片側の耳をリムの中に入れていきます。

このくらいまでは手でいける。残った部分は、

レバーを差し込んで、手前に引くようにして入れ込んでいきます。

完全に入ったら、フォークに引っ掛け、リリースレバーをブレーキのダイヤルをもとに戻して完了です。

ホイールがフォークのセンターに来てるか、ブレーキを引きずっていないかチェックしてください。

次にリア。

まず、ギアを外側に変速します(このほうが取りやすい)。

フロントと同じようにリリースレバーとブレーキを開放し、取り外します。

リアはディレイラーやチェーンがあるので慣れるまで外しにくいかもしれませんが、

サドルを持って持ち上げて、左斜め下にホイールを引く感じでやると外れやすいです。

そしてそっと地面におきます。本体は絶対にディレイラーが無いほうを下にして寝かせてください。

そして同じようにタイヤを入れます。


リアはホイールを入れるのにちょっとコツがいる。

外した時、ギアが入っていたカセットスプロケットの一番外側にチェーンが引っかかるように狙いを定め、

グンと滑り込ませるように入れる。この写真だと入らなさそうに見えますが、

力が掛かるとディレイラーは下に下がってくれます。

上の写真の矢印の向きにグンと。(わかりにくいw)

同様にブレーキ、リリースレバーを締めて完了です。

センターに来てるか、ディレイラーはきちんと動くか(変速に不具合はないか)

チェックして問題なければ完成です。


・・・ということで出撃してきます。