自転車タイヤ交換の巻
ビアンキ君のタイヤ交換しました。
銘柄はコンチネンタル グランプリ4000。20ミリ幅。
売り文句は「決戦用タイヤ」。
・・・決戦用??
興味本位で購入。これでいつでも決戦できるw
きっとこれくらい細いと、
不快な振動が・・・
空気圧の調整を怠ると即パンク・・・
なんてネガな要素が盛りだくさんですが、
「スイスイ走れる」だろうという1つ、たった1つのキラキラした要素を夢見てしまいました。
タイヤを交換し、いざ出陣というところで空模様が怪しくなってきたので、こうして一旦待機しているわけです。
普段ならココで記事は終わりなのですが、今日は解説付き。
参考になったりならなかったりするとは思いますが、タイヤ交換の工賃ごときに3000円とか払うのバカらしいじゃないですか。自転車はお金がかかるのです。しかもタイヤ交換なんて一番簡単です。
フロントから。
まず、タイヤを外せるようにブレーキを開かせるため、ココのダイヤルを回します。
次にクイックリリースレバーを下げ、回してゆるめてホイールごと外します。
次に空気を抜きます。フレンチバルブの場合、ココを緩めて上から指で押せばプシューっと空気が抜けます。
音がしなくなるくらい抜けたところで、タイヤをリムから外しにかかります。
まず、タイヤレバーを差し込んで持ち上げるようにしてスポークに引っ掛けます。
もう一本のレバーで同じように持ち上げます。
ここまで来ると、力を入れなくても取れます。
タイヤの片側の耳がリムから外れました。
タイヤの中にざっくりチューブを入れていきます。
ざっくりチューブが入りました。もう片側の耳をリムの中に入れていきます。
レバーを差し込んで、手前に引くようにして入れ込んでいきます。
完全に入ったら、フォークに引っ掛け、リリースレバーをブレーキのダイヤルをもとに戻して完了です。
ホイールがフォークのセンターに来てるか、ブレーキを引きずっていないかチェックしてください。
次にリア。
まず、ギアを外側に変速します(このほうが取りやすい)。
フロントと同じようにリリースレバーとブレーキを開放し、取り外します。
リアはディレイラーやチェーンがあるので慣れるまで外しにくいかもしれませんが、
サドルを持って持ち上げて、左斜め下にホイールを引く感じでやると外れやすいです。
そしてそっと地面におきます。本体は絶対にディレイラーが無いほうを下にして寝かせてください。
そして同じようにタイヤを入れます。
リアはホイールを入れるのにちょっとコツがいる。
外した時、ギアが入っていたカセットスプロケットの一番外側にチェーンが引っかかるように狙いを定め、
グンと滑り込ませるように入れる。この写真だと入らなさそうに見えますが、
力が掛かるとディレイラーは下に下がってくれます。
同様にブレーキ、リリースレバーを締めて完了です。
センターに来てるか、ディレイラーはきちんと動くか(変速に不具合はないか)
・・・ということで出撃してきます。










