グローブ焼け
もう腕がだいぶ黒くなってきました。
屋外で手袋をしてする趣味をお持ちの方はわかってくれると思いますが、
グローブ焼けをしています。
手首のところにくっきりとした境界線・・・
とてもかっこわるいですが、もはやあきらめています。
でもいつも思うことは、
「人間の肌が日焼けすると黒くなるってどうなの?」
どう考えても逆だと思いませんか。
人間の肌は日焼けすると黒くなります。
でも黒いものは光を集めてしまう性質があります。
ということは太陽の日をたくさん浴びてしまう人は黒い肌に光を集め、ますます黒くなる。
これどうなの?
まったく日光に対応してないじゃないですか。
生物は環境になじむため、より快適に暮らすために長い年月をかけて進化してきました。
とてつもなく寒いところに生きる生物もいれば、とてつもなく深い海に生息する生物もいます。
それに比べたら日光を浴びて白くなるくらい朝飯まえだと思いませんか。
これだけ日焼けすると肌に悪いとか、肌が荒れるとか・・・
(まったく気にしない性質なんでよくわかりませんが)
そういう思いを何年も何年も抱き続けれいれば、
人間が日焼けすると白くなる日も来ると思います。
進化とはそういうことです。
環境に適応していくのです。
・・・全部ウソです。
年の3分の1はグローブ焼けに悩まされてる(?)オトコの戯言です。