YASUKUNI
見てきました。
観客は年配の方から若者まで。
ちょっとピリピリしたムードで上映が始まる。
何が正義で何が悪か。。。
毎年夏になると誰が参拝するとかしないとかでもめていますが、
何が問題なのかよく分からなかったし興味もなかった。
これを見てその意味がちょっとわかった気がする。
(もちろんこれが全てではないだろうけど)
日本人で参拝する方は何も
過去を美化しよう
とか
殺人を正当化しよう
とか考えているわけではないと思います。
亡くなった方に祈りを捧げてるだけなのに、あれやこれや言われるのはどうなのでしょうか。
映画の中で小泉さんが言ってたのは最もな意見だと思います。
日本は非人道的なことをしたのかもしれません。
大きな罪を犯したのかもしれません。
その過去の過ちを2度と繰り返さないという想いのために参拝する方もいると思います。
これは複雑すぎてなんとも・・・
ただ1つ言えることは戦争は良くないってことです。
今年亡くなった祖父も良く言ってました。
「あんなもんはするもんじゃない」
と・・・
