アートバイブル
最近気になってる本です。
いちおう聖書みたいなのですが、絵画の写真を見ながら芸術鑑賞もできる本らしいです。
かれこれ3年近く前でしょうか。イタリアに行って感じたことは教会なんかはもちろん街のあちこちに
芸術作品と呼べるものがあったということです。
その作品を作らせたのが宗教の力(全部が全部ではないだろうけど)なんだろうな、と感じました。
自分も含め日本人のほとんどは無宗教と言っても良いはずです。だから不思議だな、と。
宗教の力ってそんなに強いのか?全く想像できません。
イタリアに行ってからは、展示などで宗教色の強いおどろおどろしい作品も目をそらさずに見ることができるようになりました。
が、理解するにはほど遠いところです。
ちょっぴり前進するために読んでみようと思っています。



