『起業講座 第 3章』の第 2回です。
今回は、ITビジネスの『都市の誕生②』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、何を思い行動に移すかは
本来、すべて自由なはずです。
なぜか人は、自分の心にブレーキをかけて
「現実社会」を生きようとします。
もしそうなら。
それは、あなたが生まれたときから「既得権益」社会の
見えない力に、支配されてきたことを示しています。
私自身もそうであったように、まるで楽をすることが
駄目なことのように、教育を受けてきました。
あたかも、努力して我慢を続ければ
すばらしい未来が、待っているかのような
虚像を、日々「潜在意識」にすり込まれてきたのです。
それでも、あなたは努力して我慢を続けて生きることの
正当性を主張するかもしれません。
ここで、ひとつの疑問を感じるのです。
我慢を続けようとしている人が
なぜ、ネットビジネスで成功を夢見るでしょうか。
なぜ、ネットビジネスをはじめようとするのでしょうか。
私は、IT技術者として不思議に思えるのです。
そして、多くの人が口を揃えて、成功しないと言うのです。
ネットビジネスは、我慢を続けようとしている人には
極めて、成功が難しい仕組みになっているのです。
なぜなら、楽をする人が、成功する仕組みだからです。
『起業講座 第 1章』では、魅力を発揮する方法を身につけました。
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスの知識を身につけました。
『起業講座 第 3章』では、ITのマインドセットを理解して
ネットビジネスで、成功していただきたいと思っています。
前回の『都市の誕生①』では
「マインドセット」について
お話しました。
「マインドセット」の思考で
「パラダイム」について触れました。
今回の『都市の誕生②』では
「パラダイムシフト」について
お話します。
1990年・・・
「パワーシフト」が提唱されました。
「パワーシフト」とは
「未来学者」の「アルビン・トフラー」氏が提唱した理論で
「権力」から「知力」への時代の移変わりの概念です。
事実・・・
「インターネット」が普及して
「知力」だけでビジネスを行うことが現実になりました。
2010年・・・
「パラダイムシフト」の時代に変化しているのです。
「パラダイムシフト」とは
「科学史家」の「トーマス・クーン」氏が提唱した
「パラダイム」が拡大されて、一般化された概念です。
簡単に・・・
お話すると・・・
「時代」の中で、当然と思われている
「認識」・「思考」・「価値観」などが
「革命的」に変化する現象です。
たとえば・・・
努力して我慢を続けようと
生きている世界中の人たちが
楽しみながら自由に生きることができると
知ったとき世界はどうなるでしょう。
あなたは・・・
受け入れることができますか?
あなた自身が・・・
「パラダイム」を「シフト」するとき
「他人資本」を使って「自己資本」の利益率を
高める思考が理解できるのです。
つまり・・・
「レバレッジ」の効果を体感できるのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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