『起業講座 第 3章』の第 3回です。
今回は、ITビジネスの『都市の誕生③』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、何を思い行動に移すかは
本来、すべて自由なはずです。
なぜか人は、自分の心にブレーキをかけて
「現実社会」を生きようとします。
もしそうなら。
それは、あなたが生まれたときから「既得権益」社会の
見えない力に、支配されてきたことを示しています。
私自身もそうであったように、まるで楽をすることが
駄目なことのように、教育を受けてきました。
あたかも、努力して我慢を続ければ
すばらしい未来が、待っているかのような
虚像を、日々「潜在意識」にすり込まれてきたのです。
それでも、あなたは努力して我慢を続けて生きることの
正当性を主張するかもしれません。
ここで、ひとつの疑問を感じるのです。
我慢を続けようとしている人が
なぜ、ネットビジネスで成功を夢見るでしょうか。
なぜ、ネットビジネスをはじめようとするのでしょうか。
私は、IT技術者として不思議に思えるのです。
そして、多くの人が口を揃えて、成功しないと言うのです。
ネットビジネスは、我慢を続けようとしている人には
極めて、成功が難しい仕組みになっているのです。
なぜなら、楽をする人が、成功する仕組みだからです。
『起業講座 第 1章』では、魅力を発揮する方法を身につけました。
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスの知識を身につけました。
『起業講座 第 3章』では、ITのマインドセットを理解して
ネットビジネスで、成功していただきたいと思っています。
前回の『都市の誕生②』では
「パラダイムシフト」について
お話しました。
「マインドセット」の思考で
「パラダイム」について触れました。
今回の『都市の誕生③』では
「パーソナル・ファブリケーション」について
お話します。
これまでの時代
大企業でしかできなった創造が
コンピュータの発達で、個人でも比較的容易に
実現することが可能になりました。
デザインソフトも一般的になって
世界中のアーティストやデザイナーが楽しみながら
日々作品を発表できる環境が整いつつあります。
この関係を、SNSなどの「ネットワーク」が支えているのです。
「パーソナル・ファブリケーション」とは
「MITメディアラボ」の「N・ガーシェンフェルド」らが提唱した概念で
「コンピュータ」や「ネットワーク」と使って個人がものづくりを行って
その知識をシェアする発想です。
事実・・・
「パーソナル・ファブリケーション」が発展して
「ソーシャル・ファブリケーション」と呼ばれることも多くなっています。
つまり・・・
たくさんの友達と繋がりながら
楽しく豊かな「社会に貢献できるものづくり」に
取り組むことが可能になっているのです。
この感覚は・・・
中小企業の管理者の方にも大切な発想です。
なぜなら・・・
中小企業の製造過程で「社内で製造」するか
「アウトソーシング」するかの発想から
「社会と一緒に」ものづくりを行う発想への転換が
必要になるからです。
この発想を・・・
日本の優秀な中小企業が
「製造過程で取り入れる」ことができたとき
これまではできなかった・・・
「発想豊かなものづくり」が
比較的容易にできるようになるのです。
世界と一緒に・・・
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
- アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか/日経BP社

- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学/NHK出版

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II/阪急コミュニケーションズ

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- Apple Design 1997-2011 日本語版 -ハードカバー-/ボーンデジタル

- ¥4,410
- Amazon.co.jp
- 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)/アスキー・メディアワークス

- ¥800
- Amazon.co.jp
- インサイド・アップル/早川書房

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/プレジデント社

- ¥2,100
- Amazon.co.jp