『起業講座 第 2章』の第19回です。
今回は、ITビジネスの『成功の仕組⑦』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『成功の仕組⑥』では
「設計図」をもとにして
「実体」を生成する方法について
お話しました。
いかがでしたか・・・
今回の『成功の仕組⑦』では
「設計図」を「継承」する方法について
お話します。
では・・・
「継承」とは
どのような意味を持つのでしょうか。
簡単に説明すると・・・
既存の「設計図」の「役割」を
新しく作成した「設計図」に引継がせること。
つまり・・・
「継承」することで
一度、作成した「設計図」を
異なる「バリエーション」として
「拡張」することができます。
すなわち・・・
基になる「設計図」を
異なる「年齢」や「地域」などで
「拡張」することによって
幅広い「お客様」の「ニーズ」に
対応できるのです。
ここで・・・
大切なポイントは
「継承」は「設計図」にのみ
「対応」できる点です。
つまり・・・
「継承」は「実体」には
「対応」できないのです。
すなわち・・・
「実体」に「バリエーション」として「拡張」すると
「新鮮味」のある「ライティング」はできなく
なってしまうのです。
「初心者」の方に・・・
よくある「現象」としては・・・
「ライティング」の途中で「話題」を探してしまい
「類似した話題」を「重複」して
「ライティング」してしまうことが
度々見受けられます。
つまり・・・
「具体的」になりすぎて、しまうのです。
繰り返しになりますが・・・
「継承」とは
「設計図」に「バリエーション」として
「拡張」することなのです。
ここは、とても、大切なポイントですので
しっかりと理解してください。
詳しく、解説すると・・・
『成功の仕組④』で
作成した「設計図」は
「メイク用品」->「口紅」->「ツヤ感」
->「アイライナー」->「デカ目」
->「つけまつげ」->「重ねワザ」
でした。
これを基にして・・・
異なる「年齢」「地域」などで
「バリエーション」として「拡張」します。
たとえば・・・
「キッズ」->「メイク用品」->「口紅」->「ツヤ感」
->「アイライナー」->「デカ目」
->「つけまつげ」->「重ねワザ」
これにより
「子供」いる「主婦層」にとって
「興味」の持てる「話題」を生成することが
できるようになるのです。
これが・・・
本質的な、「継承」を意味します。
ここに・・・
「オブジェクト・ライティング」と定義します。
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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