IT時代を勝ち抜くビジネス講座 -24ページ目

IT時代を勝ち抜くビジネス講座

ソーシャル時代を迎えた企業に必要な新戦略を徹底解説!資金調達に必要なのは、信頼を得ること。仲間をつくること。そして・・・

ご訪問。 ありがとうございます。 夏川です。

『起業講座 第 2章』の第20回です。

今回は、ITビジネスの『成功の仕組⑧』について

みなさんとシェアしたいと思います。


あなたが、ITビジネスを成功させるには

「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。


この数年、急激に「クラウド」化が進み

個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。

しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま

スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。


何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま

「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。


大切なことは、「IT技術」「インフラ」であることを認識して

「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。


『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は

すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。


『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して

『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に

身に付けて頂きたいと思います。


前回の『成功の仕組⑦』では

「設計図」「継承」する方法について

お話しました。



いかがでしたか・・・



今回の『成功の仕組⑧』では

「オブジェクト・ライティング」について

お話します。



早速ですが・・・



簡単に説明すると・・・



「オブジェクト・ライティング」とは

拡張性のある情報を「データベース」化して

必要に応じて「抽出」する方法です。



この方法を使うと

一度、「アクセスアップ」した「ライティング」の情報を

「新鮮な情報」として「再利用」できるのです。



しかも・・・



拡張性があるので「トレンド」にあわせて

一度作成した「ライティング」の情報を

何度でも「リメイク」することが可能です。



なぜなら・・・



「アクセスアップ」した「ライティング」の情報は

あなたの「知識」として「保存」できるので

あなたがコーチングを行う場面と

同じように「ライティング」に反映できるのです。



コンピュータ言語の世界で・・・



「オブジェクト思考」

とても、難しい考え方ですが

情報を「カプセル」化して「再利用」する

最も「標準的」な考え方です。



この考え方を、一般の方でも

簡単に「ライティング」に、活用できるように

「カスタマイズ」した方法を

いま、お伝えしています。



それは・・・



あなたが・・・



「オブジェクト・ライティング」を実践すると

読者の方が、求める情報に対して



まるで・・・



読者の方に・・・



「マンツーマン」「コーチング」しているように

「ライティング」することも、可能になるのです。



つまり・・・



「オブジェクト・ライティング」

あなたの「知識」「引き出し」

より豊かに活用できる「思考」だからです。



本来の・・・



「オブジェクト思考」

「システム」「振舞い」「カプセル化」する考え方で

①「オブジェクト」->「抽象化」の「概念」
②「クラス」->「オブジェクト」の「設計図」
③「インスタンス」->「実体」
④「継承」->「特性」の「引継ぎ」


によって「システム」「構成」します。



これまでの

『成功の仕組①』から『成功の仕組⑦』

振り返ると



『成功の仕組②』『成功の仕組③』では

①「オブジェクト」->「抽象化」の「概念」について

解説しました。



『成功の仕組④』『成功の仕組⑤』では

②「クラス」->「オブジェクト」の「設計図」について

解説しました。



『成功の仕組⑥』では

③「インスタンス」->「実体」について

解説しました。



『成功の仕組⑦』では

④「継承」->「特性」の「引継ぎ」について

解説しました。



シンプルに考えると・・・



①「概念」-> ②「設計図」-> ③「実体」-> ④「引継ぎ」

この順序で、情報を「データベース」化しているのです。



すなわち・・・



あなたの「知識」「データベース」化するのです。



またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を

さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて

みなさんとシェアできれば幸いです。


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