『起業講座 第 2章』の第24回です。
今回は、ITビジネスの『情報の戦略④』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『情報の戦略③』では
「選択意識のキュレーション」について
お話しました。
今回の『情報の戦略④』では
「オブジェクティブ・キュレーター」について
お話します。
「オブジェクト・ライティング」と「キュレーション」について
お話してきました。
「キュレーション」とは
「インターネット」の情報を「分類」して
新しく「つなぎ」合わせて
「新しい価値」を「共有」する方法です。
必然的に・・・
「キュレーション」を行うと
本来、関連性の無い「Webサイト」と「Webサイト」を
新しく「つなぎ」合わせる作業が発生します。
そこに・・・
「新しい価値」が見出せるのです。
「つなぎ」合わせる作業には必ず
あなたの「感性」が必要になります。
すなわち・・・
あなたの「個性」が表現されるのです。
そう・・・
あなたが「キュレーター」としての認識をもつと
あなたの知識だけで「ライティング」する必要は
なくなるのです。
初心者の方でも・・・
「キュレーション」行うと
「自身の知識」を最小限にして
「ライティング」できるのです。
もうひとつ・・・
大切なことは・・・
「キュレーション」行うと情報を
「インプット」すると同時に
「アウトプット」できることです。
これまで・・・
「自身の知識」だけで「ライティング」しょうとすると
連続して「アウトプット」する必要がありました。
つまり・・・
「ライティング」材料が、無くなる現象です。
「キュレーター」には、その心配が無いのです。
「キュレーター」は「インプット」を優先するからです。
さらに・・・
「インプット」した情報を「データベース」化して
「オブジェクト・ライティング」を行うことによって
あなたは・・・
一度、「アクセスアップ」した「ライティング」の情報を
「新鮮な情報」として「再利用」できるのです。
しかも・・・
拡張性があるので「トレンド」にあわせて
一度作成した「ライティング」の情報を
何度でも「リメイク」することが可能です。
この手法を・・・
「オブジェクティブ・キュレーター」と定義します。
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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