『起業講座 第 2章』の第25回です。
今回は、ITビジネスの『情報の戦略⑤』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『情報の戦略④』では
「オブジェクティブ・キュレーター」について
お話しました。
今回の『情報の戦略⑤』では
「AIDMAの法則」について
お話します。
あなたは・・・
「AIDMA」をご存知ですか・・・
「AIDMA」とは
①Attention(注意)
②Interest(関心)
③Desire(欲求)
④Memory(記憶)
⑤Action(行動)
アメリカのサミュエル・ローランド・ホール氏が
広告宣伝における消費者の「心理プロセス」を表した法則です。
この法則は・・・
消費者が購買を決定するまでの
「心の変化」を表した法則なのです。
具体的には・・・
消費者が・・・
①広告を見ます。
②興味をもちます。
③ほしくなります。
④製品のことを記憶します。
⑤お店で購入します。
この「心理プロセス」を理解すると
雑誌やテレビショッピングで
どのように・・・
消費者の心理に
働きかけを行っているかが
理解できると思います。
なぜなら・・・
あなたが・・・
実際に、商品に興味をもち
商品を購入する「心理プロセス」と
比較することができるからです。
つまり・・・
この「心理プロセス」を理解できると
「オブジェクト・ライティング」で作成した
「データベース」を「ターゲット」となる
消費者に対して
どのように「ライティング」すると
最も効果があるかが
理解できるようになるのです。
それは・・・
『成功の仕組②』でお話した
「アクセス」を「アップ」する
「振舞い」を理解できることを意味します。
もう一度・・・
簡単に説明すると・・・
『成功の仕組②』でお話した
「アクセス」を「アップ」した
「振舞い」は「偶然」です。
もし・・・
あなたが・・・
この「偶然」の「振舞い」の
「心理プロセス」を理解できたとき
あなたは・・・
「意図的」に・・・
「アクセス」を「アップ」する
「振舞い」を「再現」できるように
なるのです。
すなわち・・・
「偶然」を「必然」に変えることを意味します。
あなたの「意図」として・・・
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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