『起業講座 第 1章』の第27回です。
前回は、ITビジネスの『願望の探求⑧』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『願望の探求⑨』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
あなたが、商品開発に興味があるのなら今日のお話は必見です。
これまで、ITビジネスを成功させるために、様々な角度から
お客様に提供する「商品またはサービス」について
試行錯誤されてきたと思います。
しかし・・・
そう簡単では、なかったと思います。
このテーマは、永遠の謎なのです。
ですが・・・
ビジネスをするからには
挑み続けなければなりません。
せめて・・・
どうして、謎なのかぐらいは、知っていないと
ITビジネスに参入することも、むつかしく、なってしまいます。
『願望の探求⑧』では
「願望の共有」について、お話をしました。
いかがでしたか・・・
あなたの、「ポジティブな生活」は、はじまりましたか・・・
今回の『願望の探求⑨』では
「願望の表現」について、お話をします。
『願望の探求⑦』では
「願望の予感」について、お話をしました。
かなり・・・
日常での「願望」のポイントが理解できたと思います。
ここで・・・
さらに理解を深めるために・・・
日常での「願望」を叶えている人たちが「他人」から
どのように見られているか、お話したいと思います。
復習として・・・
理解しておきたいことは・・・
「願望」を叶えられたと、素直に心から思えることがポイントです。
それは・・・
素直に心から思えることと、「社交辞令」とは異なるからです。
私たちは、知らず知らずに、「社交辞令」を使う習慣を身につけています。
これは、付き合いをうまく進めるために、社会生活では効果的な方法です。
しかし・・・
礼儀を大切にする日本では、「社交辞令」が習慣になりすぎて
「感情表現」も、どこか儀式的になってしまっているのです。
したがって・・・
相手に「ありがとう」と言われても、なぜか疑ってしまうのです。
これが・・・
「願望」を叶えた時の「感情表現」と
「社交辞令」の「感情表現」との違いなのです。
つまり・・・
日常での「願望」を叶えている人の「魅力」と
「そうでない人たち」の差となっているのです。
それは・・・
「社交辞令」の「感情表現」はどこか、色あせて見えるのです。
それと比較して・・・
「願望」を叶えた時の「感情表現」は、羨ましく思えるのです。
またまた、少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
- アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか/日経BP社

- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学/NHK出版

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/阪急コミュニケーションズ

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II/阪急コミュニケーションズ

- ¥1,470
- Amazon.co.jp