『起業講座 第 1章』の第22回です。
前回は、ITビジネスの『願望の探求③』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『願望の探求④』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
あなたが、商品開発に興味があるのなら今日のお話は必見です。
これまで、ITビジネスを成功させるために、様々な角度から
お客様に提供する「商品またはサービス」について
試行錯誤されてきたと思います。
しかし・・・
そう簡単では、なかったと思います。
このテーマは、永遠の謎なのです。
ですが・・・
ビジネスをするからには
挑み続けなければなりません。
せめて・・・
どうして、謎なのかぐらいは、知っていないと
ITビジネスに参入することも、むつかしく、なってしまいます。
『願望の探求③』では
「商品企画」の壁について、お話をしました。
いかがでしたか・・・
個人が、大手企業をベースに考えられた方法で
「客観的」に、商品を評価した場合には
決定的な、「弱点」がありました。
これが・・・
前回の「第2ステップ」の解説でした。
続いて・・・
今回の「第3ステップ」では
この決定的な、「弱点」を克服する方法について
お話をします。
それでは・・・
早速ですが、「第3ステップ」の実現方法について
お話をはじめます。
ポイントは・・・
『願望の探求③』の
③「客観的」に、プロトタイプを評価する。 の段階で
完成度を 70% 程度にすることです。
70% の完成度とは
「品質の完成度」と理解してください。
これは・・・
販売した「お客様」からのクレームが
可能な限り少ない状態を保つ「品質の完成度」を示しています。
つまり・・・
売れる「品質の完成度」に達するには、残りの 30% が必要なのです。
それでは・・・
「残りの 30% を完成させるための方法」
すなわち・・・
『願望の探求③』の
⑦「客観的」に、商品を評価する。方法について
お話します。
個人が、予算を少なくして
この決定的な、「弱点」を乗り越えるには
SNSを活用することです。
SNSを活用することで
率直な、「メッセージ」、「感想」、「質問」を
「地域」や「年齢」別に、いただくことができるのです。
大切なのは・・・
その過程で・・・
利用していただいた「お客様」からの「質問」に対して
あなたからの「アドバイス」を、他の人も見ることができる
SNSの「公開情報」として、掲載することです。
それは・・・
「少し興味を持ってる方」とも
あなたの「アドバイス」によって、信頼関係が構築されるのです。
つまり・・・
見えない未来の「お客様」に信頼していただけるのです。
またまた、少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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