『起業講座 第 1章』の第11回です。
前回は、ITビジネスの『自我の迷宮④』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『自我の迷宮⑤』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
あなたが、商品開発に興味があるのなら今日のお話は必見です。
これまで、ITビジネスを成功させるために、様々な角度から
お客様に提供する「商品またはサービス」について
試行錯誤されてきたと思います。
しかし・・・
そう簡単では、なかったと思います。
このテーマは、永遠の謎なのです。
ですが・・・
ビジネスをするからには
挑み続けなければなりません。
せめて・・・
どうして、謎なのかぐらいは、知っていないと
ITビジネスに参入することも、むつかしく、なってしまいます。
『自我の迷宮④』では
「願望A」と「願望B」を共に満たす方法について、お話しました。
あなたが、この方法を身につけると・・・
「利益」を増やしながら、社会に「貢献」できるのです。
では、なぜ・・・
「利益」と「貢献」を共に満たす必要があるのでしょうか?
今回は、「利益」と「貢献」を共に満たす必要性に加えて
「商品開発の手法」についても、お話を進めたいと思います。
『自我の迷宮④』で、お話しましたが
○「願望A」=「利益」=(自分)
○「願望B」=「貢献」=(他人)
と表すことができます。
大切なポイントは・・・
○「利益」=(自分)=「1人の力」
とも、表すことができます。
これは、「1人の力」しか、発揮できないとも、言えるのです。
極論に、なりますが・・・
○「貢献」=(他人)=「無限の力」
とも、表すことができるのです。
あなたが、社会に「貢献」すると(他人)に「感謝」されるのです。
「感謝」してくれる人が増えると、「利益」に還元されるのです。
その結果、多くのお客様に、指示されることに繋がるのです。
これが、「利益」と「貢献」を共に満たす必要性となり
同時に、「商品開発の手法」に必要な、「基本要素」となるのです。
それでは・・・
いよいよ・・・
「商品開発の手法」について、お話を進めたいと思います。
まず、はじめに・・・
一般的な、「商品開発の手法」について、お話します。
ここからが、一般的な、「商品開発の手法」です。
・
・
・
あなたが、書籍などを買って、商品開発にチャレンジしたと仮定します。
しかし・・・
あなたが、求めている「成功イメージ」と
書籍などに、記載されている「成功イメージ」が
異なるために・・・
書籍などに、記載されている「成功イメージ」を
そのまま、チャレンジすると・・・
あなたの独自性が、薄れてしまいます。
思い直して・・・
あなたの独自性を突き進もうとして、チャレンジすると
また、結果に悩まされるのです。
・
・
・
ここまでが、一般的な、「商品開発の手法」です。
あなたも、経験ありませんか?・・・
書籍などは、万人の参考になるように、作成されています。
したがって・・・
あなたのためだけに、作成されていないのです。
なので・・・
そのままチャレンジするものではないのです。
あなたが、求めている「成功イメージ」の参考にするものなのです。
あなたの「成功イメージ」は、あなただけのものなのです。
少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
前提として・・・
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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