Summer Leagueは予選を4勝0敗で終えたCelticsですが、KingsとのChampionship gameはシュートがことごとく入らず、100-67と惨敗してしまいました。

最後の試合は残念だったものの、全体的にはまずまず良かったと思います。Payton Pritchard, Aaron Nesmithが中心にチームを引っ張り、Bruno Fernando, Carsen Edwardsも生き残りをかけて頑張っていました。

今年のドラフトで指名したJuhann Begarinはあまりアピールができず、来シーズンはユーロリーグのParisと契約し、Yam MadarもPartizan Belgradeと契約することが決まりました。

ドラフトで指名されても契約が保証されないことからも、NBAのチームと本契約することは本当に大変なのだとわかります。

 

その他のニュースですが、今週、Time LordことRobert Williamsと4年$54 millionにて契約延長しました。将来性はかなり期待されていましたが、ようやく才能の片鱗を見せ始めたので、来シーズンはこれまで以上の活躍を期待します。

 

また、来シーズンの日程も発表となり、Celticsの開幕戦は10/21にロードでKnicksとの対戦となりました。去年までの主力だった、Kemba WalkerとEvan Fournierの二人が揃ってKnicksに移籍し、古巣との対戦となりました。

初戦に勝って、いい流れを作ってもらいたいですね。その他注目の試合は、クリスマスゲームでBucksとの対戦。

Lakersとは、11/20, 12/8とシーズンの序盤に対戦します。

そして、3/13のDallasとの試合でKevin Garnettの永久欠番セレモニーが開催されるそうです。

今オフは大型補強はできなかったことから、Eastの5-8位を目指すシーズンとなりそうです。

今年も我慢のシーズンになるのかなと思います。優勝争いができるのはいつのことやら...。