展望台からの景色を楽しんだ後、再び聖堂に戻ってきました。
上を見上げてみると、このような天井が見えました↓
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面白いなあと思って写真を撮ったんですが、後でお土産屋さんにて全く同じ写真が写ったポストカードが売ってました。面白いと思うことはみんな同じようです。
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建物の上部に作られた天窓から自然光が入るように作られていて本当に神々しいというか
建物としてもとても美しいと感じました。
続いてステンドグラス。
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聖堂内には多数のステンドグラスがあり、光が差し込む時間帯にはこのような光景を見ることが出来ます。
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日が差し込む時間帯にはこのように光がステンドグラスを通じて色とりどりの光が聖堂を包み込みます。
 
しばらく時間を忘れて美しい聖堂を眺めていました。
が、よく周りを見てみると、日本人が多い!
おそらく聖堂に入場している40-50%は日本人観光客だったのではないかと思います。
大半の人がツアーの団体さんだったみたいですが、
朝の時間帯は日本のツアー客が多いようです。
普段これだけの日本人に囲まれる機会がないので、サグラダ・ファミリアに居ながら
日本に帰国したのではないかと思うくらい、日本人に囲まれて妙な気持ちになりました。
(自分も人のことは言えないんですけどね。)
やっぱりスペインは人気の旅行先なんですね~。
 
最後に、聖堂の扉にはこのような彫刻が施されていました↓
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Jesusの文字を見ることが出来ます。
さらに気になったのが、この数列。
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、調べたところによると、この数列はどの列を足しても
イエス・キリストが亡くなった時の年齢である33になるんだそうです。
ちょっとしたところにもちゃんと意味があるんですね~。
観光客が少ない時間帯を狙って朝9時前後の入場を狙ったんですが、やっぱり観光客は結構多かったです。
だた、わざわざ見に行くだけの価値はあると思います。
それでは、今日はこの辺で。