旅行2日目。この日は仕事の予定が入っていなかったので、一日観光することに。
この日の目玉は何と言ってもサグラダファミリア教会です。
この日の目玉は何と言ってもサグラダファミリア教会です。
説明の必要がないくらい有名な世界遺産に選定されている教会ですが、
バルセロナに行く観光客なら必ず行く場所でしょう。
バルセロナに行く観光客なら必ず行く場所でしょう。

サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築の最も良く知られた作品例であり、
カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品としても有名です。
現在も建築中で、2026年に完成予定とのことです。
カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品としても有名です。
現在も建築中で、2026年に完成予定とのことです。
最近の統計ではマドリードのプラド美術館、グラナダのアルハンブラ宮殿を押さえて
スペインで一番観光客が多かった場所だそうで、年間300万人近くが訪れるそうです。
スペインで一番観光客が多かった場所だそうで、年間300万人近くが訪れるそうです。
これだけ人気のある場所なので、入場券を事前に確保しておかないと大変なんですが、
現在はインターネット経由で購入が可能です。
団体のツアーに参加する人はあまり気にする必要はありませんが、個人旅行の人は是非事前の購入を
お勧めします。
現在はインターネット経由で購入が可能です。
団体のツアーに参加する人はあまり気にする必要はありませんが、個人旅行の人は是非事前の購入を
お勧めします。
購入に際してはこちらのサイトを参考にさせてもらいました。
http://onna-hitoritabi.com/spain/barcelona/sagradafamilia-ticket
http://onna-hitoritabi.com/spain/barcelona/sagradafamilia-ticket
今回は、
聖堂の入場+タワー(エレベーター)のチケットを購入。
エレベーターは生誕のファサード、受難のファサードと選択できるんですが、
行きも帰りもエレベーターが使える受難のファサード側を選びました。
エレベーターは小さいので乗れる人数が限られているので事前の予約をお勧めします。
聖堂の入場+タワー(エレベーター)のチケットを購入。
エレベーターは生誕のファサード、受難のファサードと選択できるんですが、
行きも帰りもエレベーターが使える受難のファサード側を選びました。
エレベーターは小さいので乗れる人数が限られているので事前の予約をお勧めします。
さて、自分の入場は9時、そして、エレベーター搭乗が9時15分でした。
8時45分くらいから入場の列に並び始め、簡単なSecurity Checkの後、中に入ることが出来ました。
8時45分くらいから入場の列に並び始め、簡単なSecurity Checkの後、中に入ることが出来ました。
こちらです↓

2010年に完成したという聖堂ですが、思わず息をのんで見とれてしまうほど、素晴らしかったです。
この光景を見るために世界中から人が集まるんですね。本当に素晴らしいの一言でした!
この光景を見るために世界中から人が集まるんですね。本当に素晴らしいの一言でした!
エレベーターの搭乗の時間になったのでエレベーター乗り場に向かいます。
大きなエレベーターを予想していたんですが、何と定員6,7名。
思っていた以上に小さいエレベーターでした。
大きなエレベーターを予想していたんですが、何と定員6,7名。
思っていた以上に小さいエレベーターでした。
そして、展望台からの景色です。
壁の隙間から↓
壁の隙間から↓

バルセロナ市内には高い建物があまりないので辺りを一望できます↓

下を見下ろしてみると、先ほど自分たちが入場してきた場所が見えました。
随分高いところまで来たようです。

反対側を見てみると、工事現場を見ることが出来ました。

現在も建設中の建物なので当たり前なんですが、ちょっと残念でした。
結局10分ほど展望台に滞在して、再びエレベーター乗り場へ。
自分たちと一緒に乗った人たちがみんな迷わずエレベーターに乗り込んでいたので、
一緒に乗って下に降りました。
サグラダ・ファミリアの展望台からの景色はすばらしかったですが、
当然ながらサグラダ・ファミリアは見えないので、無理して上がらなくても良かったかなあと思いました。
当然ながらサグラダ・ファミリアは見えないので、無理して上がらなくても良かったかなあと思いました。
地上階に戻ってきたので、今度はゆっくりと教会内部を見てみたいと思います。
それでは、今日はこの辺で。