メキシカンハットに別れを告げ、モニュメントバレーに向かって行くと、
まもなく、このような景色に出会いました。
目の前にあるのがモニュメントバレーです。
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この景色も気に入ったのでこの場所で車の来ないタイミングを見計らって何枚か
写真を撮りました。自分以外にも車を止めて写真を撮っている人がいたので
結構有名なポイントなのかもしれません。
 
さて、いよいよモニュメントバレーの入り口に近づいてみると
前回来た時よりもビジターセンターも整備されてかなりきれいになっていました。
もちろん、今日泊まるThe View Hotelもすぐに確認できました。
 
このモニュメントバレーですが、Wikipediaによると以下のように紹介されています。
メサといわれるテーブル形の台地やさらに浸食が進んだビュートといわれる岩山が点在し、
あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるような景観を示していることからこの名がついた。
古くからのナバホ族居住地域で、居留地となった現在では、その一部はナバホ族管轄のもと一般に
開放する形で公開されており、ナバホ族の聖地とも呼ばれ有名な観光地となっています。
ということで、ここはnational parkではなく、ナバホ族の居住域なのでNational park passは使えません。
料金ゲートで一人$5を支払い、モニュメントバレー内に入りました。
 
このモニュメントバレーは、『駅馬車』や『捜索者』などジョン・ウェイン主演・西部劇の舞台として多数の
映画で撮影されています。
有名なところだと、
「2001年宇宙の旅」
「バック・トュー・ザ・フューチャーIII」
「フォレストガンプ」
「MI-2」
                    などです。
あとは、昔のマルボロのコマーシャルなどでも使われていました。
ある程度以上の年以上の人なら覚えてますよね?知ってるかどうかでGeneration Gapが生じるのかなあ........。
 
まずは、さっそくモニュメントバレーの象徴である”The Mittens"です↓
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ちょうどミトンのような形をしているのがわかりますか?
 
それから、こちらはビジターセンターの横にある”The View Hotel"です。
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このホテルは2008年12月にオープンしたばかりのとても新しいホテルです。
このホテルはナバホ族の経営です。
ホテルで働く人たちもほとんどがナバホ族の人だとか。
ここの景色は本当に最高です。ハイシーズンは予約が取れなくて大変なんだそうですが、
自分は二か月前に予約したところ、運良く予約することが出来ました。
3月末だったため、オフシーズンだったのかもしれません。
 
バレー内を回る前に部屋にチェックインし、荷物を置いてからバレードライブに行きました。
ビジターセンターの横からバレー内を回れる未舗装の道路のことなんですが、
かなり道は悪いです。今回は4WDだったので全く問題ありませんでした。
周りの人を見ても、結構みんな自家用車(セダン)で来ていたのであまり気にしなくてもいいかもしれません。
こちらの写真はRain God mesaと呼ばれている大きな岩です。
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岩の赤と、空の青のコントラストがとても綺麗ですね。
あと、個人的に気に入ったのがArtest Pointです。
ここは是非皆さんの目で確かめてほしいなと思います。
 
それから、今回は行きませんでしたが、ナバホの人がバレーを案内してくれるバレーツアーもあります。
一般車両が入れないドライブにも行ってくれたり、ナバホ族の伝統的な住居を訪れたりと
結構オプションがあるようです。
時間がある人には是非お勧めです。

それでは、今日はこの辺で。
 
3日目まとめ
ブライスキャニオン国立公園ーモアブーデッドホースポイントーアーチーズ国立公園
走行距離 196miles=313.6km
給油(3回, Moab,Blanding, Mexican Hat)$58.07