今日はブライスキャニオンの朝日を見るために朝6:30に起きました。

昨晩のインターネットで調べたところによると今朝の日の出の時間は午前7:28とのことなので、
ホテルの部屋でコーヒーと朝食を食べ、7時10分には部屋を出発し、
ブライスキャニオンに向かいました。
 
Sunrise pointという場所もあったんですが、ガイドブックで勧められていたSunset pointで朝日を待つことに。
当日の朝は-10℃。辺りはかなり白んできましたが、日差しがないのでとても寒かったです。
7時20分に車を出て朝日を待ち構えていたんですが、じっとしているととても寒く、
足踏みをしながら寒さに耐えました。
そろそろ、限界と思った矢先、やっとお日様が顔を出してくれました。
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朝日と、Foodooのコントラストが映え、荘厳な景色です。
息をのむくらい綺麗な景色で言葉を失いました。
今思い起こしてみても、ブライスキャニオンの朝日は旅行中の一番の景色だったように思います。
それから、3月で雪が残っていたのでラッキーだったのかもしれません。
かなり寒いんですが、それを補って余りあるだけの最高の景色が味わえます。
 
ブライスキャニオンの朝日を十二分に堪能した後(寒さに我慢できなくなった後)、Ruby's Innをチェックアウトし、Utah-12号線を使ってキャピタルリーフ国立公園に向かいました。
このUtah-12号線は'National Scenic Byway'と呼ばれていて、全米でも"景色の美しい道ベストテン"に入っている絶景のドライブルートです。緑多い山並みの中腹を走り、南にはアリゾナまで続く広大な原野を眺望できます。
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途中では、ディズニーシーのBig Thunder Mountainのモデルになったようなそっくりの景色
(注:後で調べたらBig Thunder moutaiのモデルはセドナでした.........)が出てきたり、
赤い岩石からなる景色が現れたり、一気に3000m級の山道を登ったりと景色に飽きることはありませんでした。
道中で道が完全に凍結している箇所があったので、4WDの車を借りて良かったなと思いました。
運転する身としては結構大変だったんですが、
景色の美しい道ベストテンに入っているだけあって、景観を楽しみながらドライブを楽しむことが出来ました。
Utah-12号線はドライブルートとして本当にお勧めです。
 
運転し始めてから2時間半を経過した頃でしょうか。
ちょうどキャピタルリーフ国立公園に到着しました。
こちらはビジターセンターで一枚↓
 
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トイレ休憩と近くで給油を終え、再びモアブの町を目指します。
時間があればキャピタルリーフもゆっくり一日かけて回るんですが、本当にもったいないことをしているなあと
思いました...........。
Utah-24号線をひたすら進むと、ひたすらまっすぐな道が続きました。
対向車もいなかったので道路の真ん中でこんな写真を撮りました↓
 
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道路も貸し切り状態です♪
(トラぶったら一巻の終わりですが..........)
途中でパトカーを見かけたので制限速度をきっちり守って運転してパトカーの横を通り過ぎようとしたところ、
どうやら事故現場だったようで、横転したSUVが見えました。
携帯電話の電波も通じなさそうな場所だったのでどうやって通報したのかはわかりませんが、
ちゃんとパトカーと救急車が対応していました。
あまりに単調な道なので居眠り運転かもしれません.......。
自分も気を引き締め直し、安全運転を心掛けながらUtah-24号線、I-70, Utah-191号線を経由して
13時半にモアブの町に到着しました。

お昼を食べていなかったのでモアブの街中にあるCity Marketというスーパーに立ち寄り、
フィッシュサンドとスープ(New England Cram Chawder)を食べました。
ここでわざわざ食べなくても.......。という気がしたんですが、ファーストフードよりは良かったかなと思います。
妻はサラダバーで野菜とカットフルーツを食べました。
 
City Market
425 South Main Street, Moab, UT, USA
この日は天気が良く暖かかったので、お店の駐車場の隅のベンチに腰掛けてお昼を食べました。
お昼の後はDead Horse Pointまで向かいます。
 
ちょっと長くなってきたので今日はこの辺で。