今日はラスベガスまでの移動について書きたいと思います。
基本的にアメリカの飛行機チケットは早く予約すればするほど安くなります。
ちなみにボストンーラスベガス間は片道で一人$200-$250位かかるんですが、
出発の3か月前に安いチケットを探した結果、サウスウェスト航空で$150という格安のチケットをゲットすることが出来ました。
ちなみにボストンーラスベガス間は片道で一人$200-$250位かかるんですが、
出発の3か月前に安いチケットを探した結果、サウスウェスト航空で$150という格安のチケットをゲットすることが出来ました。
一度サウスウェスト航空を使ってみたいという興味もあったので即決です。
日本ではあまりなじみのないサウスウェスト航空ですが、この会社はアメリカのダラス市を本拠地としている
航空会社です。アメリカで6位、世界で8番目に大きい会社だとか。
この会社の面白いところは、
同社のポリシーとして「顧客第二主義」「従業員の満足(Employee Satisfaction)第一主義」を掲げています。
この「従業員を満足させることで、却って従業員自らが顧客に最高の満足を提供する」
という経営哲学を追求することにより、実際に高い顧客満足度を得ているんだとか。
働き甲斐のある会社ランキングでも上位の常連の会社です。
同社のポリシーとして「顧客第二主義」「従業員の満足(Employee Satisfaction)第一主義」を掲げています。
この「従業員を満足させることで、却って従業員自らが顧客に最高の満足を提供する」
という経営哲学を追求することにより、実際に高い顧客満足度を得ているんだとか。
働き甲斐のある会社ランキングでも上位の常連の会社です。
「乗客に空の旅を楽しんでもらう」ことを従業員に推奨しており、出発前に客室乗務員によるパフォーマンスがあったりするなど、
特異な経営方針を打ち出しています。
例えば、非常用の救命胴衣の説明をラップでやったりなど。
特異な経営方針を打ち出しています。
例えば、非常用の救命胴衣の説明をラップでやったりなど。
今回ちょっと期待していたんですが、パフォーマンスはありませんでした。ちょっと残念。
さて、この会社はチケット代を抑えるために座席の予約は一切なく、チェックインした順に乗りこみます。
基本的に自由席なので早いもの順です。
基本的に自由席なので早いもの順です。
チェックインは24時間前に始まるので、みんなオンラインで出来るだけ早くチェックインするんだそうです。
(ちなみにチケット代に$10を追加すると、優先チェックインが受けられます。)
搭乗時間になると、A-1~60まで人が並び始め、B-1~60, C-1~60という風に順に乗りこみます。
今回は妻と一緒だったんですが、B-22,23だったので何とか一緒に座ることが出来ました。
順番の遅かった人は家族ばらばらとか、カップルでも一緒に座れない人もいたようです。
ということで、サウスウェストを使う方は早めにチェックインされることをお勧めします。
順番の遅かった人は家族ばらばらとか、カップルでも一緒に座れない人もいたようです。
ということで、サウスウェストを使う方は早めにチェックインされることをお勧めします。
乗ってしまえば、スナックもドリンクも出てきたのでほとんど他の航空会社と変わらないように感じました。
本題に戻りますが、ボストンからはシカゴのミッドウェー空港に到着し、そこで乗り継ぎでラスベガスへ向かいました。
ボストンーシカゴ:3時間
乗り継ぎ:1時間半
シカゴーラスベガス:4時間 かかりました。
ただし、ボストンとラスベガスでは時差が3時間あるので見かけ上はあまり時間が進んでいません。
でも、実際には8時間以上の移動でぐったりしてしまいました............。
改めてアメリカの大きさを実感させられました。
ラスベガスのマッカラン空港に到着すると、わが目を疑うような景色が飛び込んできました!!
空港の中にスロットマシンが沢山並んでいました!!
空港の中にスロットマシンが沢山並んでいました!!

ピンぼけ写真ですみません........。
さすが、ギャンブルの町ラスベガスですね!
さすが、ギャンブルの町ラスベガスですね!
ちょっと長くなってきたので今日はこの辺で。
(なんか、サウスウェストの紹介になったような........)
(なんか、サウスウェストの紹介になったような........)