先日、ニュースを見ていたらボストンのことをBean Townと紹介していました。
以前にも、Beantownというフレーズ自体は知っていたんですが、
なぜそう呼ばれるようになったかを知らなかったのでちょっと調べてみました。
英語のサイトに以下のように説明が出ていました。
Why is Boston called Beantown?
Back in colonial days, a favorite Boston food was beans baked in molasses for several hours.
Back then, Boston was sort of awash in molasses - it was part of the "triangular trade"
in which slaves in the Caribbean grew sugar cane to be shipped to Boston to be made into
rum to be sent to West Africa to buy more slaves to send to the West Indies.
Back then, Boston was sort of awash in molasses - it was part of the "triangular trade"
in which slaves in the Caribbean grew sugar cane to be shipped to Boston to be made into
rum to be sent to West Africa to buy more slaves to send to the West Indies.
植民地時代に、西インド諸島と西アフリカとを結び奴隷・ラム酒・サトウキビの三角貿易で
ボストンが栄えたとき、ラム酒の副産物である蜜を使って煮た豆が好まれたことに由来する、
とされています。
ボストンが栄えたとき、ラム酒の副産物である蜜を使って煮た豆が好まれたことに由来する、
とされています。
単に、「豆を良く食べる町」と言うことでBeantownという名前がついたみたいです。
確かに、以前にどこかのレストランに行ったときに、
Boston Baked Beansというメニューがあって、試してみたことがあります。
食べた感想では、自分の下にはあまり合わなかったです。
単に、そのお店のが美味しくなかっただけかもしれませんが。
ボストンのベイクドビーンズは豚肉と糖蜜から作るソースを用いているそうで、
イギリスではトマトソースベース、メイン州や、カナダのケベック州では
蜜の代わりにメープルシロップを入れるんだとか。
地方によってちょっとアレンジが異なるみたいです。
調べたところによるとスーパーとかでbeked beansの缶詰が売っているとも出ていました。
今度スーパーに行ったら見てみようと思います。
(多分買いませんが............。)
それでは、今日はこの辺で。