今朝のニュースで知ったのですが、
コーラの着色料に発がん性のリスクあるというニュースが出ていました。
コーラの着色料に発がん性のリスクあるというニュースが出ていました。
日本では、お茶や水、炭酸飲料などをみんな飲みますが、アメリカでは、
とりあえずどこでも、コーラをはじめとしたソーダが溢れています。
とりあえずどこでも、コーラをはじめとしたソーダが溢れています。
食事をしに行っても、ソフトドリンクといえばコーラなどのソーダが基本です。
ワシントン州にあるCenter for Science in the Public Interest (CSPI),という消費者団体によると、
コーラの色を出す着色料 (2-methylimidazole:2-MEI とか 4-methylimidazole:4-MEI)をネズミに与えると、
肺や肝臓のガンにかかりやすくなるという実験結果が得られているそうです。
コーラの色を出す着色料 (2-methylimidazole:2-MEI とか 4-methylimidazole:4-MEI)をネズミに与えると、
肺や肝臓のガンにかかりやすくなるという実験結果が得られているそうです。
もちろん、コカコーラやペプシコをはじめとした飲料業界も黙っているわけでなく、
以下のように反論しています。
以下のように反論しています。
「4-MEIは人間の健康対して脅威にはならない。人間で、4-MEIががんの原因になる証拠はない。
世界を見回しても、FDAをはじめとした政府機関が、4-MEIが発がん性があるとは言っていない。
長年続いている食品飲料業界を攻撃している消費者団体による今回のコメントは、無意味に消費者に
恐怖を抱かせるもので、無用以外の何物でもない。」と強く反発しています。
世界を見回しても、FDAをはじめとした政府機関が、4-MEIが発がん性があるとは言っていない。
長年続いている食品飲料業界を攻撃している消費者団体による今回のコメントは、無意味に消費者に
恐怖を抱かせるもので、無用以外の何物でもない。」と強く反発しています。
最近では、ダイエット炭酸飲料(ダイエットコークなど)は脳卒中のリスクを高めるという
研究報告が出てきたりと結構風当たりは厳しいようです。
研究報告が出てきたりと結構風当たりは厳しいようです。
また、最近では、アメリカでの肥満率の高さを反映してソーダに税金をかける動きも出てきています。
経済協力開発機構(OECD)の調べでは、2007年のアメリカの「肥満人口」の割合
は日本の約10倍に当たる34・3%ということで、3人に1人は肥満なんだそうです。
これだけ、肥満の人が多いと、医療費も増加するため、一部を税で賄おうとの考えが大都市部を中心に広ま
りつつあります。
りつつあります。
一番積極的なのは、ニューヨーク州です。
肥満が原因の疾病の治療に毎年76億ドル(約6900億円)を支出しているニューヨー
ク州では、州知事が「誰かが肥満治療対策費を負担しなければいけない」と発言し、ソー
ダ税導入を示唆し、ニューヨーク市長も「1缶に12セント課税すれば、約10億ドルの
歳入増」と知事を後押ししているんだとか。
ク州では、州知事が「誰かが肥満治療対策費を負担しなければいけない」と発言し、ソー
ダ税導入を示唆し、ニューヨーク市長も「1缶に12セント課税すれば、約10億ドルの
歳入増」と知事を後押ししているんだとか。
スーパーに行っても、ソーダのほうが水より安いのでみんな安いほうを買うんでしょうねえ....。
小学校の自販機でもコーラが売ってる国なのでなかなか習慣が変わるとは思えませんが...........。
自分は今炭酸水を良く飲んでますが、あまり味の付いているのは飲まないほうがよさそうですね。
気をつけなくては.........。