齢を重ねると何故かしら生きてきた経験が邪魔をして物事
をパターン化して識別する傾向があるように思います。
なぜならそれが楽だからです。(;´▽`A``
でも面倒なことや自分にとって嫌なことは過ぎ去ってから
逃げないで取り組んだほうが良い結果が出るという経験則
を体験します、あの時真剣に取り組んでいくらか成長した
かなという感慨も残るものです。(;^_^A
問題(障害)はいろんな意味で公私ともに共通して逃げれ
逃げるほどさらに大きくなるという傾向性があります。
凡人ですからついつい問題を先延ばしにして悩んではいても
どのように解決していくかという捨て身の行動が伴わない
ことが多々あります。
悩むことと、それを解決する行動には明らかに違いがあるの
ですが、悩んでいていることに沈溺している場合があります。
これはなかなか厄介でその泥沼から這い上がるには誰かの
献身的なアドバイスが必要かと思います。
尊敬できる人の生き方や伝記など書籍によって新しい行動の
エネルギーが湧いてくる場合もあれば身近な人間関係の中で
実は私も昔こういうことがあって、こんなふうに乗り越えて
きたんだよとアドバイスしてもらえることも稀にあると思い
ます。
真剣に取り組んで悩んでもがいていれば、音もなく助け船が
現れる場合もあります。
でもそれは、中途半端に早く片付けようとか、要領よく処理
しようと思って慣らし運転状態でアクセルを踏んでいるとき
は現れてくれないんですね。
みんな限られた時間しか持ってませんからその中で他人の時間
を頂くということは命を頂くようなもので、
お互いに限られた時間しか持ち合わせていないからこそ、真剣に
生きてないと真剣に相手にして貰えないという当たり前のことなん
ですけど、この当然の真実に気が付かないで生きてきたような感じ
がします。(゚_゚i)
時間は何物にも代えがたいものだから今日もそして明日も懸命に
もがきながら前を向いて生きることを楽しみたいと思います。
やりたい事たくさんたくさんありますもの。(^-^)/