頑張ることはいいことか | KANのブログ

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オヤジになっても心も身体も若々しくありたい

ブログ訪問ありがとうございます。

子供のころ学校の先生や母親から頑張ればいいことがあるよ?

というように教えられて育ったオヤジの年代は何でもついつい

頑張ってしまうのですが、頑張るという意味を良く理解しないで

育ってきたように思います。

「勤勉は美徳」とか言われて育った年代には、動くこと、行動する

事は=良いことみたいな思い込みがあるものですから、的外れな

事でも組織として動き出すとついつい従ってしまうという習性が

抜けません。

情報が洪水のように毎日飛び込んでくる現代社会の中で、物事の

本質を見極めるのは容易ではありません。

それぞれが所属する組織の中での常識「行動パターン」は別な

組織では受け入れられないこともありえます。

頑張って頑張って誰かを思いきり痛みつけている可能性もあるか

もしれません。

今していることが等身大の自分にとって背伸びしていないか或は

一人の人間としての素直な気持ちに反していないか考える事が

あります。

そんな時は腹式呼吸をして自分の感情を平静にして立ち位置を

確認します。

俺って頑張ったつもりでいたけど、一生懸命走らない自転車の

ペダルを漕いでいたのかなーA=´、`=)ゞ

昔恩師が一呼吸おいてねと、たまに言っていたことを思い出します。

歳をとればとるほど頑固になります。

理由は残された時間が限られているからですが(;´Д`)ノ

だからこそ努力の方向や取り組み方の心構え、それを支える情報

の取捨選別が大切だと思います。

今日もいい一日だったと言えるように生きたいものです。





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