オヤジが凹むときたちあがるとき | KANのブログ

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オヤジになっても心も身体も若々しくありたい





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オヤジもたまには凹むこともあるが、そんな時
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20代の頃心に描いた夢を思い出す。
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代の初めから次兄の影響でクラッシクギター
を独学で練習していた私は中学生の頃ギター
をもって東京にいきたいとよく言っていた。
もちろんあてがあるわけでもなく漠然とした
憧れの延長線なのだが、
当時アンドレス・セゴビアのLPレコードを集めて
いた次兄の影響で病みつきになった。
昭和42年頃通信教育で東京音楽アカデミーという
ギターの通信講座があり夢中になって取り組んだ
ものでした。
その後地元の高校・大学を卒業して地元に就職。
何年かしてから実家の家業を兄弟で営んでいくこと
になるのだが、ギターを弾くことだけは欠かしたことがない。
その家業もオヤジが創業してから51年目で倒産、廃業
するのだが、いろんな節目にマイギターに支えられて
今まで生きてきた。
人は誰でも夢を持って生きているが、生きる過程で
夢を抹殺することがある。
叶えられないなら諦めるほうが楽だと思うからだが、
でも諦められる夢なんでないんですね。
いい年をして最近欲が出てきた。
高校生大学生のころ、文化祭で社会人になってからは、
結婚式などで人前でギターを弾いていたが会社倒産・廃業後
は一切人前で弾くのは封印していた。
家族・兄弟・親族・その他たくさんの関係者に迷惑をかけたという
自責の念が、何故か楽しく音楽を奏でることに罪悪感を感じて
いたからだ。
人生生きたいように生きたらいいじゃん。
ようやくそのように思えるようになってきた。
星の一瞬の瞬きより短い命を今燃やさないであと何年生きるの?
年をとってももっともっと今の現実が小さい過去の出来事と思える


くらいに大成長すればいいだけやんと❢


昔子どもたちがアンパンマンのマーチを喜んで歌っていた。
最近その詩をじっくり読んでみた。
これはすごい歌だ、感動モノだ、哲学だと大感動した。
勇気ある生き方をしなさい、と言われているような気がした。
素直な心で夢を共有して生きる仲間や守るべき家族を持てる


ことに幸せを感じたひとときでした。


いい歌に大感謝です。